
新スタイル・イートインキッチン♪海外のダイニングを参考にオシャレなレイアウト空間を実現!
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イートインキッチン(Eat In Kitchen)は、ダイニングキッチンや対面キッチンとよく似た、食事を楽しめる新しいキッチンのスタイルです。狭い家でも、カフェのようなオシャレなキッチン空間にすることができます。海外のご家庭を参考に、今までとはちょっと違ったキッチン・食事の楽しみ方を試してみませんか?
目次
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イートインキッチンとは

イートインキッチン(Eat In Kitchen)とは、海外では定番の食卓の形の一つです。
DK(ダイニングキッチン)ほどの広さがなくても、キッチン空間の中にコンパクトな食事スペースを作ることができます。
言い換えれば、ダイニングがない間取りの家でもオシャレなダイニングキッチンを実現できるということです。
食事場所と準備・片付けの位置が近いので、家事がスムーズになるというメリットもあります。
以下に、さまざまなイートインキッチンの実例をご紹介します。
ご家庭に合ったコーディネートをぜひ試してみてください。
L型キッチンに囲まれたダイニング

L型のキッチンは、イートインキッチンのレイアウトを作りやすいですね。
テーブルと椅子を置くだけで素敵なイートインキッチンの完成!
動線を確保しやすいので、皆が席につきやすいのも嬉しい点です。
キッチン横の壁を利用して

キッチン脇の空いたスペースにカウンターとチェアを設置するだけで、シックでまとまりのあるカフェのようなスポットが生まれます。
窓があれば、昼と夜とで違った景色が楽しめて良いですね。
壁付けキッチンの背面を活用する方法もあります。
テーブルを壁にピッタリ付ければ、食事を運ぶための広さもきちんとキープできますよ。
狭小スペースに大人数座るなら席をL字に

キッチン横の空間が狭いけど、大人数で座りたいという場合には、席を壁に合わせてL字に作りましょう。
淡い明るいカラーのインテリアで統一すれば、広々として見えます。
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カウンターを背面にベンチを設置

対面キッチンのカウンターを背もたれに、ベンチを作ると西洋風のカジュアルなキッチンに。
カウンターを利用したベンチでも、L字タイプの席が有効です。
クッションやカバーを活用して、ソファのように使っても良いでしょう。
ベンチ下を収納にすると、収容スペースも増やせて便利ですね。
ソファのあるカウンターに
間取りは問題ないけど、ちょっと個性的なダイニングキッチンにしたいという方には、対面キッチンのカウンターに上品なソファを設置してしまうアイデアがオススメです。
家カフェを堪能できる、収納も充実の斬新なデザイン。
ご友人を招いて、見せたくなるキッチンに♪
アイランドキッチンに椅子を並べて


アイランドキッチンのカウンターに、軽食のときだけ椅子を並べて使っても良いですね。
折りたたみ式の片付けやすい椅子であれば、食事中以外もキッチンを広く使うことができます。
ミニテーブルセットでもOK
イートインキッチンは、すぐ近くに台所があるからテーブルは小さくても大丈夫です。
前菜だけ先に食卓に出し、メインディッシュはキッチンに置いておくシステムにすればOK。
洋風スタイルの食べ方や、ディナーはお酒が中心というご家庭なら、このタイプでも満足できるでしょう。

あえてダイニングテーブルの側にミニテーブルセットを置いて、使い分けるのも楽しいですね。
【この記事のまとめ&ポイント!】
- 「イートインキッチン」とは?
「イートインキッチン(Eat In Kitchen)」は、台所空間の中にコンパクトな食事スペースを作ることができる、海外では定番の食卓スタイルの一つです。
ダイニングがない間取りの家でも、オシャレなダイニングキッチンを実現できます。- おしゃれなイートキッチンの実例を見たい!
本記事にて、狭小スペースの実例や、広めのダイニングの横にイートインキッチンを設けた例などをご紹介しています(詳しくは、こちら)。
家具の選び方や配置を変えるだけでも、スタイリッシュなイートインキッチンにすることが可能です。
これまでのダイニングキッチンとは少し趣向を変えて、イートインキッチンのある家をエンジョイしてみてくださいね。
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