
雰囲気を変える/ソファを綺麗に保つためにも◎ソファーカバーが便利です!
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ソファーは、部屋の中でも特に目立つ家具です。傷んでいては、せっかくのインテリアが台無し。しかし、摩擦や紫外線によって劣化することは避けられません。そんなときは、ソファーカバーをおすすめします。部屋のイメージチェンジにもなって気分も明るくなるでしょう。
目次
覆うだけだから簡単

覆うだけのフラットカバーは簡単です。
お気に入りの柄でソファの大きさに合う布を用意すれば完了。
ずれて困るときは、背面で紐やゴムを使って留め、余分な生地を座面と背もたれの間に押し込んでみましょう。
ソファーカバーの作り方
こちらでは、簡単に作る方法をご紹介します。
<材料>
紐またはリボン
4枚の生地を次のように使います。
1枚目:床→座面(クッションははずして)→背もたれ→背面まで縦方向に覆う
2、3枚目:アームの上にかけて、床まですっぽり覆う。
4枚目:座面(クッション)にかける。
できれば、生地は大きめに用意し、ソファーに直接かけて立体裁断しましょう。
裁断ができたら、クッションをはずして、1・2・3枚目の生地をソファーのそれぞれの場所にかけます。(クッションが外れないソファーは、座面と背もたれ・アームの間に生地を押し込みます。)
背面は、壁との間に挟みます。
壁に付けない場合は、前面の生地と紐やリボンで結びます。タッカーで留めると、さらに簡単です。
最後に、クッションを乗せ、4枚目の生地をかけます。
アームの前面で生地を集め、紐やリボンでまとめて完成です。
たっぷりとした裾が、ゴージャスですね。
作るのはちょっと……という方には
ソファーにぴったりフィットしたカバーもあります。
伸縮性のある素材で、着脱も楽々。
ディノスやニッセンなど、大手の通販でも取り扱いがあるので、安心して利用できます
オーダーメイドできます
特殊な形や大きさだから既製品では合わない……という方は、オーダーメイドすることもできます。
実際にソファーを見ながらあつらえるため、お住まいの地域でお店を探す必要があります。
家具店や手芸店に相談すれば、紹介してもらえるかもしれません。
ストレッチ素材でなら、WEBで完結するオーダーメイド店もあります。
幅や高さなどのサイズを測り、ソファーの写真を添えて発注します。
ソファーは高価なものです。
ペットやお子様がいるお宅では、傷んでからはなく、傷みを防ぐためにカバーをかけることをおすすめします。
汚れても自宅で洗濯できるものが多くあります。
洗濯機の手洗いコースが使える素材は、とても便利です。
また、暖かいフリースや肌触りのいいコットンなど、季節に合わせて素材に配慮すれば、リラックス感アップ間違いなしです。















