金属系サイディング外壁材のリフォーム価格・施工例・おすすめメーカー5選!窯業系との違いは?

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金属系サイディング外壁材のリフォーム価格・施工例・おすすめメーカー5選!窯業系との違いは?

更新日:2022年03月08日

金属サイディング リフォーム事例

おしゃれでモダンなデザインの金属系(金属製)サイディングは、リフォームでも人気の外壁材です。ガルバリウム鋼板やアルミの製品が多く、カバー工法(重ね張り)にも張り替えにも適しています。今回は、そんな金属系サイディングの平均的な価格や施工例、おすすめメーカーなどについてご紹介します。また、「塗装は必要?」といったメンテナンスの疑問点にもお答えします。

この記事の目次

(※記事内情報引用元:LIXILアイジー工業ニチハYKK AP各ホームページより)

金属系サイディング材の主な種類

金属系サイディング

金属系サイディングの種類で主流となっているのは「ガルバリウム鋼板」や「アルミニウム合金塗装板」です。

ほかにも、「塗装ステンレス鋼版」という素材が使用されている場合もあります。
今回は主に流通している「ガルバリウム鋼板」と「アルミニウム合金塗装板」の施工例や特徴についてご紹介します。

金属系サイディングの外壁リフォーム価格・値段

金属系サイディング リフォーム費用

金属系サイディングの外壁リフォームにかかる費用は、施工方法によって異なります。

サイディングで外壁をリフォームする場合には、「カバー工法(重ね張り)」「張り替え」の2つの方法があります。

カバー工法(重ね張り)とは、既存の外壁にサイディング材を上張りすることです。
張り替えは、今ある外壁材を撤去して新しいサイディング材を施工する方法です。

金属系サイディングでリフォームする際の総額と平米単価の目安は、下記の通りです。

カバー工法(重ね張り)/張り替えリフォームの総額費用

金属サイディング リフォーム費用
内容 費用相場(総額)
カバー工法(重ね張り) 130〜220万円
張り替え 150~300万円

>> 外壁リフォームの費用相場

ただし後述する施工例にも掲載していますが、施工面積が狭い場合などには55万円程度でカバー工法リフォームを実施できたケースも見られます。

カバー工法(重ね張り)/張り替えの施工価格(平米単価)

内容 施工価格 材料費
カバー工法(重ね張り) 2,500~3,250円/㎡ 3,000〜9,000円/㎡
張り替え 2,650~4,000円/㎡
(既存の壁材撤去費含む)

なお、いずれの工事の場合も、足場代・諸経費などが別途かかる可能性があります。
具体的な金額については、リフォーム業者が作成する見積書で必ず確認するようにしましょう。

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金属サイディング外壁リフォームの施工例

金属サイディング 外壁リフォーム 施工例

以下は、当サービス『リショップナビ』の加盟業者が、実際に金属サイディングを使って外壁をリフォームした事例です。
金額や工事期間など、参考にしてみてください。

モルタル外壁修繕のため、一部に金属系サイディングを重ね張り

築年数 -
リフォーム費用 55万円
工事期間 4日
クラック(ひび割れ)が縦に大きく2本発生していたため、施主様から心配であるとご依頼をいただきました。
モルタル外壁の前面にコンパネを施工して全体を補強した後に、現在の外壁に近いデザインの金属系サイディングを重ね張りして仕上げました。

>> この事例の詳細を見る

寒冷地でも安心のアルミサイディングの外壁に

築年数 30年
リフォーム費用 140万円
工事期間 10日
汚れやサビが発生して、くすんでいた外壁を、凍害に強く断熱性に優れたアルミサイディングへと変更しました。
割れていた雨樋も補修して、建物全体が明るく生まれ変わりました。

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モルタル外壁を『Danサイディング』でリフォーム

築年数 35年
リフォーム費用 160万円
工事期間 10日
築35年のモルタル外壁を、旭トステム(LIXIL)の『Danサイディング』シリーズでリフォームしています。
外壁の凹凸を整えて、表面の見栄えがよくなるように施工しました。

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窯業系サイディングから金属系サイディングへ

築年数 23年
リフォーム費用 -
工事期間 20日
アスベスト含有の窯業系サイディングを剥がして、針葉樹合板と防水シートを張り、その上に断熱材一体型の金属系サイディングを施工しました。
こちらの事例も、旭トステム(LIXIL)の『Danサイディング』を採用しています。

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金属系サイディングを上張りリフォーム

築年数 12年
リフォーム費用 190万円
工事期間 10日
当初は外壁塗装を検討していました。しかし、サイディング外壁のほうが利点が多いと判断して、金属系サイディングのカバー工法(重ね張り)でリフォームを行いました。

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金属系サイディングの特徴/メリット/デメリット!窯業系との違い

金属系サイディング 特徴

ここでは、金属系サイディングの特徴と窯業系サイディングとの違いについて詳しく解説します。

サイディングの外壁材を選ぶ際に、金属系か窯業系かで迷う方も多いことでしょう。
そこで、窯業系と比較した場合の相違点も含め、金属系サイディングの特徴についてご説明します。

金属系サイディングのメリット

金属系サイディング メリット

金属系サイディングのメリットは、以下の4つです。

● 断熱性が高い
● 耐震性に優れている
● クラック(ひび割れ)がしにくい
● 凍害に強い

それぞれのメリットの内容を解説していきます。

【断熱材一体型のため、断熱性が高い】

金属系サイディングは、基本的に断熱材を用いた裏打ち材と組み合わせて加工されているため断熱性が高いです。
そのため、金属系サイディングを外壁材として使用することで、室内を快適な温度に保てます。

【重量が軽いため耐震性に優れている】

金属系サイディング 耐震性

製品にもよりますが、窯業系サイディングの重量と比べると、約1/4と軽量です。

ほかの外壁材を使う場合に比べて総重量が軽くなるため、建物の基礎である柱や梁などへの負担が減ります。
そのため、地震の際に建物にかかってしまう負荷を軽減できるのです。

【クラック(ひび割れ)のリスクが少ない】

クラック ひび割れ

金属系サイディングは収縮や膨張などの発生が少なく、地震から受ける影響も少ないため、クラック(ひび割れ)が起きにくいです。
結果として、メンテナンスにかかる手間や費用も抑えられるといえるでしょう。

【凍害に強い】

金属サイディング

金属系サイディングは水分を弾く性質があるため、特に寒冷地では凍害に強い素材として普及が進んでいます。

「凍害」とは、外壁の内部に染み込んだ水分が凍結して膨張を起こし、破裂を繰り返すことで、劣化が進んでしまうことを指します。

窯業系サイディングやモルタルなどに起こりやすい症状です。
そのため、特に寒冷地では金属系サイディングを施工すると凍害の被害を避けやすくなるでしょう。

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金属系サイディングのデメリット

金属系サイディング デメリット

金属系サイディングのデメリットには、主に以下の2つがあります。

● 傷が付くとサビが発生しやすい
● 価格が高い傾向にある

以下にて、それぞれの具体的な内容を解説していきます。

【傷が付くとサビの原因になる】

金属系サイディング サビ

金属は傷が付きやすく、そこから水分が浸透してサビにつながることがあります。
サイディング外壁材の場合も同じで、モノなどがぶつかって表面を保護している塗膜に傷が付くと、サビの原因になります。

そのため、金属系サイディングの表面に傷が付いてしまった場合には、早めに補修やメンテナンスを行うようにしましょう。

【価格が高くなる傾向がある?】

金属系サイディング 価格

一般的に、金属系サイディングは「窯業系と比べると価格が高い」といわれています。

材料費の単価は、「窯業系」の場合は約4,000〜5,000円/㎡です。
一方で、「金属系」の材料費は材質・厚さなどによって3,000〜9,000円/㎡と、幅広いです。

予算を重視したい場合は、リフォーム業者に相談して金属系の低価格タイプでの施工を依頼してみるとよいでしょう。

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金属系以外のサイディング外壁材の種類

外壁材 種類

金属系以外のサイディング外壁材には、下記の3タイプがあります。

● 窯業系サイディング
● 樹脂系サイディング
● 木質系サイディング

それぞれのタイプの特徴を以下で詳しく解説します。
サイディング外壁についてより詳しくお知りになりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

窯業系サイディング

窯業系サイディング

窯業系サイディングは、セメントや繊維質を主原料とした外壁材です。
一般社団法人「日本窯業外装材協会」によると、窯業系サイディングの国内シェア率は80.4%にもなります。
耐候性やデザイン性に優れていることから、新築住宅においてもよく選ばれる人気の外壁材です。

ただし、原料がセメントなので外壁材そのものに防水性はありません。
そのため、防水性を維持するためには定期的な塗装メンテナンスが必要となります。

樹脂系サイディング

樹脂系サイディング

樹脂系サイディングは、塩化ビニル樹脂というプラスチックの仲間を原料としてつくられた外壁材です。

耐久性が非常に高いので、メンテナンスの頻度がかなり下げられる素材として北米では人気があります。
凍害にも強い素材なので、寒冷地にも向いています。

しかし、日本での施工実数は少ないため、リフォームを依頼する際は工事に慣れた業者を探さなければなりません。

木質系サイディング

木質系サイディング

木質系サイディングは、木材を主原料としたサイディング外壁材です。

木目調の模様があたたかな雰囲気を演出してくれるため、デザイン性にも優れています。
一枚板か、複合材かによって価格は変わります。

また、断熱性が高いので、住宅内を快適な温度で保つことが可能です。
ただし、木材を原料としているため、ほかの外壁材に比べて素材の単価が高い傾向にあります。

水分に弱いという特徴があり、カビやコケが生えやすい点がデメリットとなります。
そのため、費用を抑えたい、メンテナンス頻度を少なくしたいという方は木質系サイディング以外の素材を選びましょう。

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金属系サイディングの注意点!塗装のメンテナンスは本当に不要?

塗装 メンテナンス

金属系サイディングを採用する際は、施工方法やメンテナンスの必要性についても理解しておくと安心です。
注意したい二つの点についてご説明しましょう。

施工方法は「縦張り」か「横張り」か

金属系サイディング

サイディングの施工方法には、「縦張り」と「横張り」の2種類があります。

「横張り」は意匠性が高いという点が魅力です。
しかし、接続部分に雨が溜まりやすく、通気性を確保しにくいという意見があります。

一方で、「縦張り」は雨水が接続部分に沿って流れ落ちるため、防水性の高さからこちらの施工方法を推奨する業者もいます。

ただし、これはプロでも意見が分かれるため、一概にどちらがよいとはいえません。

金属系サイディング 施工方法

製品によっては、サイディングを張る方向を「横縦兼用」や「縦張り専用」などと分けて設計されています。
どの商品をどちらの向きで施工すべきか、業者とよく相談して納得できる方法を選ぶとよいでしょう。

塗装メンテナンスが必要な場合がある

塗装などのメンテナンスは必要な場合が多い

金属系サイディングでも、塗装によるメンテナンスが必要な場合があります。

金属系サイディングは、窯業系に比べるとほぼメンテナンスフリーであるといわれていますが、まったく不要ということではありません。
ほかの外壁材ほどメンテナンスを必要としない程度と考えておきましょう。

>> サイディングのメンテナンス(塗装/コーキング)の費用や時期

塗膜が大きく劣化する例は少ないものの、キズの補修やサビ予防などのために塗装を実施する例もあります。
定期的に業者に点検してもらい、必要に応じて適宜メンテナンスを行うことが肝心です。

また、塗装メンテナンスは塗料の耐用年数によっても行うタイミングが異なります。
以下にて、塗料タイプ別の耐用年数を一覧表にして紹介します。

塗料タイプ 耐用年数
アクリル塗料 4~7年
ウレタン塗料 6~10年
シリコン塗料 7~15年
フッ素塗料 15~20年
断熱 15~20年

塗り替えのメンテナンスをいつ行えばいいか、ぜひ参考にしてみてください。

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メンテナンスや補修が必要な金属系サイディングの劣化症状

金属系サイディング 補修

メンテナンスや補修が必要な金属系サイディングの劣化症状には、以下の3つがあります。

● サビの発生
● カビやコケなどの発生
● 塗膜の膨れや剥がれ

それぞれの症状について詳しくご紹介しますので、外壁を点検する際はよくチェックしてみてください。

サビの発生

金属系サイディング サビ

金属系の素材なので、サビが発生してしまう場合があります。
素材自体に雨が染み込むことはありませんが、水に触れることでサビが発生してしまいます。

サビの発生を防ぐために塗装を行っていますが、塗膜の劣化により防水性が低下してしまうケースもあるのです。
サビを放置すると、外壁材の劣化や雨漏りの原因になるため、早めの交換や補修が必要です。

カビやコケなどの発生

外壁 カビ コケ

金属系サイディングにはあまり発生しませんが、外壁材の表面にカビやコケが生えるケースもあります。

カビやコケは水分を含んでいるため、そのままにしておくとサビの原因となります。
そのため、症状を見つけたら早めに掃除を行わなければなりません。

また、外壁材の防水性を高めるために塗り替えを行う場合もあります。

塗膜の膨れや剥がれ

塗膜の膨れや剥がれ

塗膜が経年劣化によって膨れたり、剥がれたりする場合もあります。

塗膜が劣化してくると、外壁材の防水性が低下している証拠です。
防水性が低下すると雨漏りが発生して、外壁内部を腐食させる恐れもあります。

そのため、早めに再塗装を行うようにしましょう。

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金属系サイディングのおすすめメーカー/商品5選比較

金属サイディング

それでは最後に、金属系サイディングのおすすめメーカーと、代表的な商品をご紹介しましょう。
いずれのメーカーにも、おしゃれで機能的な製品がそろっています。

ぜひチェックしてみてください。

旭トステム外装(LIXIL)『Danサイディング』

旭トステム外装(LIXILグループ)が販売する『Danサイディング』です。
耐食性に優れた次世代ガルバリウム鋼板(SGL)やスチール、アルミなどの素材を用いたシリーズです。
主に、以下のようなデザインがあります。

● モルタル風の「スタッコ」
● 積石柄の「ティエラ」
● レンガ調の「カジュアルブリック」
●錆石調の「ソリッドボーダー」

デザインのバリエーションが豊富な点も、人気が高い理由のひとつです。

アイジー工業『SF-ガルスパンJF(アイジーサイディング)』

アイジー工業が手がける金属系サイディング『アイジーサイディング』の中でも、人気の高いシリーズとされるのが、「SF-ガルスパンJF」です。
金属ならではのクールでモダンなデザインと、ネオブラックやグランブルー、モスグリーンなどの豊富なカラーラインナップが魅力です。

ニチハ『センターサイディング』

ニチハの『センターサイディング』は、「塗装高耐食GLめっき鋼板」と呼ばれるガルバリウム鋼板を採用した外壁材です。
金属の質感が活かされた柄はもちろん、本物の風合いに近づけたタイル調やブロック調などのデザインも展開しています。

ケイミュー『はる・一番』

金属の美しさを活かした造形的なデザインが特徴的な『はる・一番』。
モダンでシャープな「シンプルシリーズ」や、レンガ調・木目調などの自然な風合いを再現した「デザインシリーズ」などがあります。

個性豊かなラインナップが顔を揃えていますので、お気に入りのデザインを見つけやすいです。

YKK AP『アルカベール』

YKK APの『アルカベール』は、アルミ製の外壁材です。
窯業系サイディングの約1/8という軽さで、耐震性に優れます。
最新技術とデザイナーのコラボレーションで開発された「クオリティジェット塗装」により、天然石の風合いも見事に再現しています。

外壁

外壁材は、デザインや機能性など、総合的な判断で選びたい素材です。
悩んだり、不安に感じたりする場合には、プロに見てもらった上で、建物に合う工法やメーカー品などを提案してもらうと安心です。

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【この記事のまとめ&ポイント!】

金属系サイディングを用いて、外壁をリフォームする際の価格・値段は?
金属系サイディングで、外壁の「カバー工法(重ね張り)」もしくは「張り替え」のリフォームをする際の費用相場について、こちらで解説しています。
金属サイディングを採用して、外壁をリフォームした事例を見たい!
当サービス『リショップナビ』の加盟業者が手掛けた例をこちらに掲載しています。
実際にかかった費用や工事期間なども、参考にしてみてください。
金属系サイディングのおすすめメーカー/商品は?
旭トステム外装(LIXIL)の『Danサイディング』アイジー工業の『SF-ガルスパンJF(アイジーサイディング)』ニチハの『センターサイディング』ケイミューの『はる・一番』YKK APの『アルカベール』です。
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