
ヌックとは?居心地がよさが魅力!活用アイデアをご紹介!
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ヌックとは、リビングやプライベートルームとは異なる、小さな隠れ家のようなスペースです。スコットランド発祥で、「温かくて心地よい場所」を意味し、手軽に作れる居心地抜群の空間として注目されています。 日本でも人気が高まりつつあるヌックの魅力を実例を交えて解説します。
目次
ヌックとは?

ヌックとは、趣味やティータイムに使えるスペースのこと。
ダイニングやリビングなどの部屋、ときには廊下の一角に設けられ、あまり広い空間は使いません。
その発祥はスコットランド。もともとは「温かくて心地のいい場所」という意味で、家族の団らんの場所を指します。
ダイニングほど大げさでなく、家族やお友達とおしゃべりするのに丁度いい落ち着けるスペース。それがヌックです。
実際には、食事や団らんに限らず、趣味や省スペースな書斎としても活用されています。
他にも、階段下や階段の踊場部分など、デッドスペースになりがちな場所をヌックとして活用する事が多いです。
階段下は、「コージー・ヌック」と呼ばれ、海外ではよく紹介されています。ちょっとクッションを置くだけで快適空間に様変わりします。
窓際のヌック

窓際のちょっとしたスペースで、景色を眺めながら本を読むことができたら、とっても贅沢な時間ですよね。
直に座る方がくつろげる、という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方には、カーペットもいいですが、マットレスがおすすめです。
座り心地もいいですし、スペースとして独立した印象になります。

こちらは、窓際にシンプルなパソコンデスクを設けました。
少しのスペースでも、自分のものが置いておけるのはいいですよね。
お部屋の隅に

部屋の片隅にスタンドを置いて、ヌックで楽しむ読書。
一日の終わりに、最高のくつろぎをどうぞ。
ロフトタイプでキッズにも

こちらは、お子様向けのスペースです。リビングの上にロフトのようなかたちで設けています。
子供は、隙間的な空間が大好き。きっと、小さなヌックコーナーを気に入ってくれるでしょう。
ここなら目も届くので親御さんも安心です♪
リビング・ダイニングに

ヌックは、もともと「団らんの場所」。キッチン脇に作れば、ご家族やお友達とのおしゃべりにぴったりです。
カラーやインテリアを自分好みにチョイスして、カトラリーにもこだわりたいですね。
「ヌック・ブレックファスト」という言葉もあります。
かわいいテーブルセットを眺めのいい場所にセットして、おしゃれな朝食はいかがですか?
壁のくぼみの中に作られた巣のようなヌックもいいですよね♪
自分だけの狭い空間はとてもリラックスできそうです。
クローゼットを書斎に

これまであったクローゼットを書斎風のヌックにしました。
ほんの1畳ほどのスペースですが、自分だけの時間を過ごせる大事な場所になりそうですね。
ダイニングやリビングも、くつろぎの空間です。しかし、趣味や読書には、一人で没頭したいこともありますよね。
そんなとき、ヌックを活用されてはいかがでしょうか。
また、キッチンやダイニングの一角に作られたヌックは、ちょっとした休憩やティータイムにぴったりです。
ぜひ、ご参考になさってください♪
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