
本がきれいにしまえる♪用途に合わせて本棚をDIY
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いつの間にか増えてしまう本をすっきり収納したい。でも、本の大きさはバラバラ、きれいに片付けるのはなかなか大変ですね。そこでおすすめしたいのが、DIYで本棚をつくること。しまいたい本やDVDの大きさに合わせて、ぴったりの棚をつくりましょう♪
目次
階段の手すりの高さに合わせて
階段の手すりの高さに合わせてつくれば、階段を登ってきたときも圧迫感がありません。
大判の本とCDの大きさに合わせて、各段をつくっているので、すっきり収まっていますね。
パレットの再利用でユーズド感を演出
この本棚は、パレット材をリユースして作られています。
パレットとは、フォークリフトが、荷物を積みおろしする際、荷物を載せておく台です。
名前には馴染みがないかもしれませんが、港やデパートの倉庫でよく見かけます。
そのままだと、釘を抜いたり、ささくれをきれいにする必要がありますが、DIY用に加工済みのものを選べばお手軽です。
ほどよいユーズド感があると、大人っぽくて素敵ですね。
ホビー雑誌や料理本など、色彩やサイズがバラバラな書籍でも、おしゃれにまとまります。
ドールハウスのようなかわいい本棚
かわいいドールハウスのような本棚にしたいなら、通常の本棚の一番上の部分を取り除き、屋根となる部分をつけて、好みの色にペイントすればOK。
子供部屋にぴったりですね。お片づけの苦手なお子様も、すすんで本を並べてくれそうです。
階段のデッドスペースを本棚に!

階段の横のスペースやステップ下のデッドスペースを活かした例です。
本を手にとって、そのまま階段に座って読んでしまいそうですよね。
ケーブル巻きをテーブル兼シェルフに
木製のケーブル巻きをペイントして下にキャスターをつけたものです。
横のスペースに本棚を入れることができて、上のスペースでお茶を飲んだり絵を描いたりできます。
お気に入りの本は、誰にとっても宝物です。
できることなら、取り出しやすく整頓し、大切に保管したいと思うでしょう。
しかしながら本は、それそれサイズが違っていて、並べるとでこぼこします。
本の背が高くて、立てて棚に入らないこともあります。
そうした問題をオリジナルの本棚で解決してみませんか?
大好きな本のことなら、悩みつつ設計するのも楽しいですよ。
是非、チャレンジしてみてください。
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