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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:オーダーメイド/造作家具メリット・デメリットは?事例5選と費用を紹介

オーダーメイド/造作家具メリット・デメリットは?事例5選と費用を紹介

更新日:

オリジナル・オーダーメイドの家具(造作家具)や収納は、好みのサイズやデザインを実現できるため、憧れる方も多いはず。 リビングなどに、使い勝手抜群の壁面収納や本棚、ピッタリサイズのテレビボードなどを設置できれば、暮らしの満足度が高まるでしょう。 しかし、特注する場合の値段や既製品ではないことへの不安がある方も多いのではないでしょうか。 そこで、オーダー家具のメリット・デメリットや、値段はどれくらいになるのか、施工事例も交えてご紹介します。

目次

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(※記事内情報引用元:パナソニックホームページより)

オーダー家具(造作家具)とは?

オーダー家具(造作家具)とは?

「オーダー家具(造作家具)」とは、主に建物と一体になった家具や、オリジナルで設計した家具のことを差します。
オーダーメイド家具、オリジナル家具、造り付け家具などとも呼ばれます。

建築用語において、建物の内部の柱や梁といった構造部分以外の仕上げ・取付けの工事の総称として「造作」という言葉を用います。
一般的にリフォームやリノベーション工事では、家具や収納・棚を作る時に「造作家具」という用語を使うことが多いです。

オーダー家具(造作家具)とは?

設計から素材選びまでゼロからスタートするオーダー家具は、まさに世界で一つだけのオリジナル。
家の形やライフスタイルに合わせて、最適な物を作れます。
人気のオーダー家具としては、リビング収納や本棚、使用時だけ引き出せるカウンターテーブル、ロフトベッドなどが挙げられます。

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オーダー家具(造作家具)のメリット

オーダー家具(造作家具)のメリット

オーダーメイドの家具には、次のように多くの利点があります。

一番使いやすいサイズにできる

一番使いやすいサイズにできる

キッチンの収納やカウンター、リビングの飾り棚など、収納したい物や空間に合わせて最も使いやすいサイズにできるのが、オーダー家具の最大の魅力です。

洗濯機付近やキッチンなら、収納や作業台がジャストサイズであれば家事の効率が格段に上がります。

>> 壁に棚をつける費用相場とポイント

空間を無駄なく使うことが可能

空間を無駄なく使うことが可能

オーダー家具で、壁いっぱいや天井の高さまでの収納を設計すれば、室内がより広く見えて、収容量もアップします。
デッドスペースが発生しやすい、梁や柱の出っ張りなどがある部屋でも、オーダー家具なら 隙間を作らず最大限に有効活用できます。

写真のように、お子さんの本棚とご両親の作業スペースが合体しているスペースも魅力的です。
家族でコミュニケーションを取りながら、仕事や家事ができるとよいですね。

>> 狭いキッチンの悩みはリフォームで解決?対策や工夫
>> リビングを広く見せるレイアウト術|事例やリフォームでのコツも紹介

好きな素材やデザインを選べる

好きな素材やデザインを選べる

既製品で納得できる家具が見つからないという方も、思い切ってオーダー家具に挑戦してみましょう。
材質もデザインも、理想の形を追求できます。

全体のコーディネートを統一したい時にも

全体のコーディネートを統一したい時にも

部屋全体のコーディネートを統一させたい場合にも、オーダー家具が活躍します。
フィットする家具なら見た目もスッキリするため、より洗練された空間にできるはずです。

耐震性がある

耐震性がある

基本的に壁と一体型であるため、家具が転倒する心配がありません。
特に寝室の収納を増やしたい時に、オーダー家具はおすすめです。

幼い子供やペットと暮らす家に最適

幼い子供やペットと暮らす家に最適

ペットや幼い子供がいるご家庭では、オーダー家具でイタズラ・侵入対策しやすくなるでしょう。
家具の角を丸くすると、ぶつかってしまった時のリスクを軽減できますし、キッチンへの侵入防止サークルなども設置箇所に合わせてジャストサイズで施工してもらえます。

幼い子供やペットと暮らす家に最適

あるいは猫を飼育されている方なら、キャットステップやキャットウォークを兼ねた収納を設置してもらうのもよいですね。

アレルギー対策で自然素材を使いたい方にも◎

アレルギー対策で自然素材を使いたい方にも◎

できる限り自然素材の物を使いたいというご家庭にも、オーダーメイド家具は向いています。
アレルギー体質の方にも優しい材質を、リフォーム会社のスタッフからアドバイスしてもらうとよいでしょう。

>> 無垢・珪藻土・漆喰・コルクなどの自然素材の特徴

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オーダー家具(造作家具)のデメリット

オーダー家具(造作家具)のデメリット

一方で、設計・取り外しの際に手間がかかりやすいことや、相場が決まっていない点などがデメリットと言えます。
下記の内容も念頭に置いておきましょう。

見本品がない

ゼロの状態から作る、一つとして同じものはないオーダー家具は、既製品のように見本を確認してから購入するということができません。

工事が完了してから、「イメージしていたものと違った」という後悔がないよう、打ち合わせや素材選びの際にじっくり時間をかけたほうがよいでしょう。

打ち合わせや納期の時間がかかる

打ち合わせや納期の時間がかかる

オーダー家具を作る際には、室内の寸法を測って設計するのはもちろんのこと、お好みの形や材質を一から選ぶ時間を要し、また収納やベッドであれば、最終的に内壁にしっかり取り付ける工事が行われます。
採寸からデザイン選び、そして施工完了までの工程が多くあります。

デザインの複雑さや、材料の在庫状況によっては、家具本体の納品に期間が必要になることもあるので、スケジュールに余裕を持つことが大切です。

撤去時に工事が大掛かりになる

壁と一体型のオーダー家具は、撤去する時に壁を壊すなど大掛かりな工事が発生することがあります。
ただオーダー家具は、20~30年位は持つと考えると、内装などをリフォームするタイミングに合わせて撤去作業を行うと効率的かもしれません。

不安な場合は、将来撤去したくなった時に外しやすいよう施工してもらえるか、撤去したくなった場合の費用はいくらかかるかなど、業者に相談しておくとよいでしょう。

対応できる業者が限られる

家具専門店や工場直営店など、オーダー家具に対応できる業者は限定されます。
リフォーム業者に依頼したい場合でも、造作やオリジナル設計に対応できるスタッフが在籍している所を探す必要があります。

また、会社によって価格も得意なデザインも異なるので、相性のよい業者を見つけるまでに時間がかってしまうケースがあります。

既製品に比べると高額

オリジナルであるオーダー家具には、定価が存在しません。
そのため、似た仕様であっても、依頼する業者によって金額が大きく異なります。
なるべく複数の会社に見積もり依頼をし、予算に合わせて相談しましょう。
ご自身が求めるデザインを提案してくれるかどうかも、確認してみるとよいですね。

人気の造作家具6選

人気の造作家具6選

オーダーする人が多い人気の造作家具は、次の6つです。

● キッチンカウンター
● テレビボード
● 壁面収納
● ベンチ
● 仕事用デスク
● 洗面化粧台

キッチンカウンター

キッチンカウンターは、おしゃれなキッチンにしたい人やキッチンの収納を増やしたい人に人気の造作家具です。

造作家具の場合、次のような希望を叶えられます。


● コの字型のカウンターにしたい
● ダイニングテーブルと同じ色にしたい
● コーヒーメーカーや小物を置けるようにしたい

メーカーのシステムキッチンのカウンターは色や形状が限られていますが、造作家具なら自由にカスタマイズ可能です。

>>【DIY】憧れのキッチンカウンターが簡単に作れる♪
>> キッチンカウンターの活用術&オシャレなコーディネート

テレビボード

テレビボードはインテリアショップや家電量販店などで購入できますが、なかなかイメージ通りのものが見つからないため、造作家具をオーダーする人もいます。
テレビボードはリビングの目立つ部分に設置するので、デザインにこだわりたい人が多いです。

テレビボードは、床に置いて設置するタイプと、壁に取り付けるタイプがあります。 壁に取り付けると全体的にすっきりとした雰囲気になりますが、簡単に模様替えできなくなる点に注意しましょう。

壁面収納

空いているスペースを上手に活かしたい場合は、壁面収納のオーダーメイドがおすすめです。

造作家具なら、廊下や階段、各部屋のデッドスペースに合わせてぴったりなサイズの壁面収納を作れます。
扉を外した見せる収納にしてインテリアを楽しむのもよいでしょう。

室内の壁一面を本棚にしてもおしゃれですよ。

>> キッチン背面・壁面収納リフォームの費用&ポイント!

ベンチ

玄関やリビングにベンチがあると、気軽に座ってくつろげる空間を作れます。
造作家具なら玄関の幅にぴったり合わせたり、インテリアのアクセントとして形状にこだわりながら設計できますね。

高さも細かく調整できるため、立ち座りしやすく心地のよいベンチを設置できますよ。

仕事用デスク

仕事用デスクは、在宅で仕事をする人の増加にともない人気の高まっている造作家具です。
パソコンやモニターの大きさ、資料の多さに合わせてデスクを設計すると、効率よく仕事のできるワークスペースを作り上げられます。

作業しやすいよう細部にこだわってオーダーすることで、仕事のモチベーションも上がるでしょう。

洗面化粧台

1日の中で何度も使用し、来客が使うこともある洗面化粧台は、使いやすさとデザインにこだわりたい人が多いです。

既製品の洗面化粧台はサイズとデザインが決まっているため、デッドスペースができてしまったり、他の家具と調和させられなかったりすることがあります。
造作家具ならカウンターの形や色、水栓の種類や鏡などを細かくカスタマイズでき、洗練されたワンランク上の洗面化粧台を設置できますよ。

>> リクシル(LIXIL)の洗面台/洗面化粧台の特徴・商品・価格・リフォーム事例を一挙紹介!

当サービス『リショップナビ』の公式Youtubeでは、造作の洗面台を設置したお家の事例をご紹介しているので、こちらの動画もぜひ参考にしてください。

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造作家具で後悔しないための注意点

造作家具で後悔しないための注意点

次に、造作家具で後悔しないための注意点を解説します。

ライフスタイルが変わっても使えるか考える

造作家具を設計するときは、ライフスタイルが変わっても使い続けられるかを考慮しましょう。

たとえば、子どものおもちゃや本をしまうために低い位置に壁面収納を作っても、子どもが成長すると使いにくくなってしまうかもしれません。

家族構成が変わったり年を重ねたりしても不便なく使えるかを考慮しながら、本当に造作する必要があるか、どのように設計したらよいかを考えるようにしましょう。

予算を明確にしておく

造作家具を業者に依頼する前に、予算を明確に設定しておきましょう。

造作家具は金額に上限がないため、こだわりを細かく反映すると予想以上に大きな金額となってしまうことがあります。

あらかじめ予算を設定しておけば、予算に収まるよう素材やサイズを調整できるので、想定外の大きな出費を防げますよ。

どのように使うのかはっきりしたイメージを持つ

造作家具は、どのように使うのかはっきりしたイメージを持ってオーダーしましょう。
何をしまうのか、どのようなときにどう活躍するのかなど、使い道をよくイメージしてから設置することで、施工後の後悔を減らせます。

「やっぱり既製品でもよかった」「もっと小さくしてもらえばよかった」などと後悔しないよう、なるべく具体的な使い方をイメージしてみましょう。

生活動線を考慮する

造作家具の設置場所は、生活動線を考慮しましょう。

デザイン自体は使いやすくても、効率よく家事ができない位置や、朝晩の身支度のルーティンを再現しにくい位置に設置してしまうと、日常生活の中でストレスがたまってしまいます。

毎日の動作を思い出しつつ間取りを見ながら、何をどこに設置すべきかプランニングしましょう。

掃除のしやすさにも配慮する

おしゃれかどうかだけでなく、掃除のしやすさにも配慮したデザインにしましょう。

スキマにホコリがたまらないか、簡単な拭き掃除だけで清潔に保てるかなども考えてデザインすることで、家事の負担を減らせます。

手アカがつきやすくないか、子どもがいたずらをしやすくないかなど、汚れにくさにもこだわるとよりお手入れが楽になりますよ。

使う材料はなるべくすべてサンプルを見せてもらう

家具に使用する材料は、なるべくすべてサンプルを確認しましょう。

造作家具は完成まで現物を確認できないため、イメージと異なる完成品にがっかりしてしまう人もいます。

完成品を具体的にイメージできるよう、使用する材料の見た目や質感をサンプルで細かく確認しておくのがおすすめです。

カタログだけでは細かい色合いや手触りまではわからないので、業者にサンプルを用意してもらったり、ショールームで同じ材料を使っている家具を探したりしてみましょう。

業者は施工実績をよく確認して選ぶ

業者を選ぶときは、施工実績をよく確認しましょう。

希望をどこまで反映できるか、どれくらい意図を読み取ってくれるかは業者の知識や経験に左右されます。
造作家具の仕上がりも技術によって大きく異なるため、業者選びは非常に重要です。

スキルがあり経験豊富な業者を選ぶには、施工実績を見て、これまでどのような要望にどう応えてきたのかを確認しましょう。

>> キッチン・台所リフォームの費用相場や工事期間は?事例やおすすめ業者の口コミもご紹介
>> オーダーメイド(造作)キッチンの価格・業者の探し方!実例・おすすめメーカーもご紹介

複数の業者に相談して検討する

希望をしっかり反映したベストな造作家具を作るには、さまざまな業者の意見を参考にするのがおすすめです。

業者の得意な分野や経験によって着眼点が異なるため、同じ内容を相談しても、おすすめのデザインや機能が異なる恐れがあります。
多様な提案を参考にしながら、自分が希望している家具のイメージをより具体的にしていくとよいでしょう。

不安な場合はメーカーのセミオーダーも検討を

不安な場合はメーカーのセミオーダーも検討を

引用元:https://sumai.panasonic.jp/interior/shuno/cubios/merit/02.html

上述したようなデメリット内容が心配な方は、住設メーカーのセミオーダーという方法も選択肢に入れてみるとよいでしょう。
例えば、パナソニック社の収納シリーズ『キュビオス』などは、「Uオーダー」と呼ばれる、ほぼオーダーメイドのようにサイズ変更できるプランもあるため、間口幅などを柔軟に調整できます。

『キュビオス』は基本ユニットの寸法範囲内であれば、幅は1mm単位、高さは32mm単位で変更可能なので、造作家具のような感覚で、空間に合った収納を設置できます。
フラットタイプの壁面収納はもちろん、おしゃれな飾り棚タイプの形状や、テレビボード風のデザインも可能ですよ。
マンションなどの集合住宅にも、おすすめです。

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オリジナル家具・収納のリフォーム事例と費用

最後に、当サービス『リショップナビ』でご紹介しているリフォーム業者が、実際にオリジナルの家具や収納を設計・設置した例を紹介します。
費用や施工日数も掲載しているので、参考にしてくださいね。

事例1 大容量のスライド式の本棚

事例1 大容量のスライド式の本棚
リフォーム費用30万円
施工日数2日
住宅の種類一戸建て
築年数-

書籍を大量にお持ちのお客様からのご依頼で、床の間スペースにオリジナルの本棚を造作しました。
収容したい本がたくさんある場合でも、こちらのようにスライド式ならコンパクトサイズで設置できますね。

>> この事例を詳しく見る

事例2 フルオーダーのダイニングテーブルとベンチ

事例2 フルオーダーのダイニングテーブルとベンチ
リフォーム費用40万円
施工日数30日
住宅の種類-
築年数-

長く使える家具をご希望だったため、ダイニングテーブルとベンチを造作しました。
ご友人・お客様が多いため、人数や状況に対応しやすい形状にデザイン。施主様は素材選びの段階から何度も足を運んでくださり、完成まで時間も要しましたが「手間や時間がかかってもよいので、納得がいくものに」というご希望に添って製作できました。

>> この事例を詳しく見る

事例3 パナソニック『キュビオス』をUオーダーで

事例3 パナソニック『キュビオス』をUオーダーで
リフォーム費用60万円
施工日数10日
住宅の種類一戸建て
築年数-

ダイニングの壁面に、パナソニック社の『キュビオス』を設置。「Uオーダー」の活用で、空間にピッタリのサイズでリフォームできました。
シックでシンプルなデザインがおしゃれですね。

>> この事例を詳しく見る

事例4 収納付きのPCデスク&テレビ台

事例4 収納付きのPCデスク&テレビ台
リフォーム費用85万円
施工日数-
住宅の種類一戸建て
築年数-

「見せる収納」と「隠す収納」をしっかり使い分け、リビング・ダイニングに合う和モダンなテレビ台とパソコンデスクを施工。いずれも収納が充実しています。
テレビやパソコンを置く際に、スッキリと配線が収まるよう、ケーブルの経路やコンセント位置も考慮しながら作成しました。

>> この事例を詳しく見る

事例5 3人兄弟のロフトベッド&収納を設置

事例5 3人兄弟のロフトベッド&収納を設置
リフォーム費用296万円
施工日数45日
住宅の種類一戸建て
築年数-

男の子2人で使用していた6畳の洋室を、末っ子の女の子が小学校にご入学されるのを機に、子供3人の寝床・勉強机・収納を確保したいということで、3人分のロフトベッドとクローゼットを設置しました。
ベッド下にある机の正面の壁紙クロスは、それぞれ好きな色を選んでいただきました。

>> この事例を詳しく見る

「しまいたい物に合わせて、ちょうどよい形の収納を増やしたい」「子供が使いやすいロフトベッドが欲しい」……そんな時は、まずはリフォーム業者に相談してみましょう。

会社によって「造作・大工工事の経験が豊富」「子育てや収納に関するアドバイスが得意」など、対応の仕方は異なるため、一番理想に近い提案をしてくれる業者に施工を任せることをおすすめします。

ご家族が快適に使える、素敵な家具や収納を作れるとよいですね!

オーダー家具を施工できる 業者を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

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【この記事のまとめ&ポイント!】

オーダー家具(造作家具)のメリット・デメリットは何ですか?

「一番使いやすいサイズにできること」や「空間を無駄なく使えること」などが、メリットと言えるでしょう。
一方で「対応できる業者が限られる」「既製品に比べると、高額になりやすい」といったデメリットがあります。

オーダー家具(造作家具)を検討したいのですが、業者探しや予算の面で不安です。よい解決策はありますか?

住設メーカーのセミオーダー家具を検討してみるとよいでしょう。
例えばパナソニックの『キュビオス』などには、ほぼオーダーメイドのようにサイズ変更できるプランがあります。

オリジナルの家具や収納の、施工事例を見たいです。

当サービス『リショップナビ』に加盟するリフォーム業者が手掛けた、オーダーメイドの本棚や『キュビオス』などの施工事例をこちらに掲載しています。
仕上がりのイメージや費用など、ぜひ参考にしてください。

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