どれがお好み?フローリング11種類まとめ!床材の種類・張り替え価格の違いもご紹介

どれがお好み?フローリング11種類まとめ!床材の種類・張り替え価格の違いもご紹介

リフォームで新しい床材を決める際「フローリング」はもちろんのこと、部屋の用途によっては「クッションフロア」「カーペット」「畳」なども選択肢として考えるものですよね。ただ張り替え時に費用がどの程度かかるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。またフローリングを選ぶ場合でも「無垢」と「複合」どちらにするか、あるいは「ウォルナット」や「オーク」などの種類の中からどの木材を指定すべきか、悩む点は色々ありますよね。そこで、床材の種類ごとの張り替え費用や、フローリングのタイプの違いについて、解説します。

床材の種類別・張り替えリフォーム費用の違い

どれがお好み?フローリング11種類まとめ!床材の種類・張り替え価格の違いもご紹介

まずは、6帖(約10㎡)の範囲で「フローリング」「クッションフロア」「カーペット」「畳」に張り替える場合の費用相場について確認しておきましょう。

新しい床材 費用の目安(6帖の場合)
フローリング 9〜18万円
クッションフロア 4.5〜10万円
カーペット 5.3〜12万円
7〜20万円

なお本記事では、主にフローリングについてお話ししますが、クッション性などを求めるご家庭には、カーペットの他、水回りの床材としてはクッションフロアなども人気があり、おすすめですよ。

>> 各床材の特徴や、具体的な費用についてはこちら

「フローリングにするかどうか迷っている」「安く抑えたいから、クッションフロアなども検討したい」という場合には、内装や床材の知識が豊富なリフォーム業者と相談しながら決めるとよいでしょう。

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床材別・フローリングに張り替える費用を比較

床材別・フローリングに張り替える費用を比較

フローリングに張り替える場合の価格帯について、もう少し具体的に見てみましょう。

リフォーム前の床材が、フローリングか畳か」また「新しいフローリング材が、無垢か複合タイプか」などの条件により、張り替え時の施工料金が下記のように変わってきます。

張り替える前の床材 ⇒フローリングに張り替える費用(6帖の場合)
フローリング 無垢:15〜20万円 / 複合:12〜16万円
無垢:18〜24万円 / 複合:12.2〜22.5万円
カーペット/クッションフロア 無垢:8.8〜18万円 / 複合:8.3〜15万円

ちなみに、フローリング材のグレード・種類によっても値段は変動します。
例えば「防音タイプ」のフローリングを選ぶ場合は、プラスで1〜7万円程度かかります。

また工法によっても値段が違います。
既存の床の上からフローリングを上張りする「重ね張り工法」よりも、新たに張り替える「張り替え工法」のほうが、料金は高くなります。

床材別・フローリングに張り替える費用を比較

特に畳からフローリングに変更する場合は、基本的には重ね張りではなく、張り替え工法になると考えておきましょう。
畳よりもフローリングのほうが防音性に劣ることから、張り替え工事の際に「下地処理」も必要になりやすいです。

>> 和室を洋室にリフォームする際の費用・注意点

コストも重視しながら床材を選びたい場合などには、あらかじめリフォーム業者に伝えておくとよいですね。
親身になってくれる業者であれば、予算やご希望に合った床材を提案してくれるでしょう。

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フローリングのタイプ=“無垢”と“複合(合板)”の2種

フローリングのタイプ=“無垢”と“複合(合板)”の2種

ここからは「フローリング材の種類」について、詳しく解説していきます。

フローリングは、大きく分けると「無垢(単層)フローリング」「複合(複層/合板)フローリング」の2タイプがあります。
一般的に家庭に普及しているのは複合フローリングです。

無垢材と複合フローリングにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルを考えてどちらを選ぶかしっかり考えましょう。

無垢(単層)フローリングの特徴・価格

無垢(単層)フローリングの特徴・価格

「無垢材」とは、丸太から切り出し、自然なままの状態で利用する木材のことを指します。
(これに対し、薄くスライスした木板を接着剤で張り合わせて、ブロック状にした木材のことを「集成材」と呼びます。)

基本的に他の木材を重ねるようなことはなく、切り出した一枚板をそのまま用いるため「単層フローリング」(=構成層が、1[単層])と呼ぶこともあります。

無垢(単層)フローリングのメリット

無垢(単層)フローリングの魅力は何といっても、質感や肌触りの素晴らしさです。
また調湿作用があり、自然木の香りがするので空間を快適にしてくれます。

経年劣化しても味わい深いデザインになっていくのも、無垢材ならではのメリット。
柔らかく、足への負担が少ないのも長所と呼べるでしょう。

無垢(単層)フローリングのデメリット

一方で、調湿性に優れている(=水分を放出・吸水する)がために、収縮・膨張によって反りや隙間ができることがあります。
また水や傷に弱い側面があるので、こまめな手入れが必要です。

ただ、この水分で膨張するという特徴を活かし、部分的な傷や凹みをきれいに補修しやすいというプラスの面も持ち合わせています。

無垢(単層)フローリングのリフォーム費用相場

上述した通り、無垢材のほうが複合フローリングよりも高価です。
材料費込みのリフォーム費用は、例えばオーク(ナラ)のフローリング無垢材を使用すると、1㎡あたり1万3千~2万7千円位になります。

なお無垢(単層)フローリングは、木の種類、木目、節の有無によって価格が大きく変動します。
ヒノキや杉などは、節あり→小節→上小節→無節と、節が少ないほど高額になる傾向があります。

「狭い部屋や、ご家族しか出入りしない場所なら安価の素材」「来客の多い玄関などは高級素材」などと使い分けるのも、おすすめです。

複合(複層/合板)フローリングの特徴・価格

複合(複層/合板)フローリングの特徴・価格

「複合フローリング」は「合板」や「集成材」といった基材の表面に、化粧材(木や特殊シート)を張り合わせて作られます。

「集合住宅用」「防音用」「床暖房用」「ペット対応」など設置場所に合わせて選べる製品も多く、リフォームの際にも適した素材を選びやすいでしょう。

複合(複層/合板)フローリングの種類

<挽き板タイプ>
ノコギリなどで挽き、2〜3mm程度の厚さにした天然木(=「挽き板」)を表面に張って仕上げます。
無垢材のような質感を求める場合は、この挽き板タイプを選ぶとよいでしょう。
<突き板(単板)タイプ>
0.3〜1mm程度に薄くスライスした天然木(=「突き板・単板」)を、基材に張り合わせて作られ「天然木化粧合板」とも呼ばれます。
木目を活かす塗装を施した商品も多く、明るい白や淡色など、カラーバリエーションが豊富です。

無垢フローリングや挽き板タイプほどではありませんが、天然木の風合いを楽しめます。
ただ製品によっては、無垢材の質感を再現しているものも見られます。
<シートタイプ(シートフロア)>
木目柄などを印刷した、樹脂・紙・オレフィンなどの「シート」を、基材に張り合わせて製造されます。
無垢材や挽き板・突き板とは異なり、天然木は使用されていませんが、技術発達により、本物の木のような質感を再現している製品もあります。

石目調・抽象柄などのデザインも見られ、選択肢が豊富で、一般的な住宅で多く採用されています。

複合(複層/合板)フローリングのメリット

複合フローリングは、反りや収縮のリスクが少なく、安定しています。
耐衝撃性、耐摩耗性、抗アレルゲンなどの機能を向上させている製品も数多くあります。

傷や凹みが付きにくい商品が多数あるため、お子さんやペットが過ごす部屋、キャスターのある椅子や家具を使う空間などにも適していると言えます。

色はホワイトカラーからダークカラーまで、デザインは大理石調やタイル調など、様々なパターンがそろっているのも特長です。

無垢と比べると施工しやすいため、対応できるリフォーム業者も探しやすいでしょう。

複合(複層/合板)フローリングのデメリット

複合フローリングは傷が付きにくいものの、もしも傷ができてしまうと、無垢材のような補修はできません。

また、無垢材のような調湿作用は基本的にないことや、硬質のため踏み心地がよくない点などは、気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

複合フローリングのリフォーム費用相場

複合フローリングのリフォーム費用は、オーク(ナラ)で施工したとき、材料費込みで1㎡あたり7千~2万円程度かかります。

複合フローリングは、単板の種類や、厚み、仕上げ方法などで価格帯が変わります。
単板が厚く無垢に近い風合いを出したものや、 傷防止のコーティングがされたもの、メンテナンスフリー仕様の商品は、本体価格が高価になる傾向があります。

なお特に集合住宅の場合は、防音性能などが管理規約で決められているケースがあります。
どの部屋に、どういったフローリング材を選択するかは、経験豊富なリフォーム業者と相談しながら決めていくと安心でしょう。

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フローリング用の主な木材11種類の特徴

フローリング用の主な木材11種類の特徴

ここからは、無垢フローリングや複合フローリングで用いられる、主な木の種類についてご紹介しましょう。

木は大きく分けると「広葉樹」「針葉樹」の2タイプがあります。
今回は、9種の広葉樹と、2種の針葉樹について比較していきます。

代表的な広葉樹の木材

特に複合フローリングの表面に使用されるのは、基本的に広葉樹の木材です。

広葉樹は、針葉樹に比べて硬いのが特徴です。
傷が付きにくく、収縮・膨張しにくい傾向があります。

ウォルナット(ウォールナット)

クルミ科の「ウォルナット(ウォールナット)」は、落ち着いた深みのある色味が最大の魅力です。
チークやマホガニーと共に「世界三大銘木」と言われています。

重厚感があり、家具や内装材として世界的に愛され続けた歴史を持ちます。
深いブラウンの「ブラックウォルナット」は、シックでモダンな空間にしたい時にピッタリです。

ブラックチェリー

バラ科サクラ属の「ブラックチェリー」は、きめ細かくなめらかな手触りが素晴らしい、高級な木材です。

経年によりカラーに深みが出て、濃く深いレッドブラウン色になっていきます。

メープル(カエデ)

カエデ科の「メープル」は広葉樹の中でも、特に硬くて丈夫で、摩擦や衝撃に強いのが魅力です。

きめ細かく、白っぽく爽やかな色が特徴的。
主張しすぎない美しい木目は、シンプル・ナチュラルな部屋にもマッチするでしょう。

チェスナット(チェストナット/栗)

ブナ科の「チェスナット(チェストナット/栗)」は、はっきりとした、うねりのある木目が印象的です。

硬く、湿気に強いため耐腐食性も高く、耐久性に優れています。
建物の土台・柱や、鉄道の枕木などにも採用されてきたことからも、その丈夫さがうかがえます。

チーク

「チーク」硬く強度があり、害虫にも強く、耐久性が高い素材です。
天然の油分を含むことから、耐水性も高く、船舶の甲板などにも使用されてきました。

時が経ってくると、木肌が美しい飴色に変わるのも素敵です。
深みのある色合いや、優秀な耐久力などにより、チーク材を愛する方も多いようです。

オーク(ナラ)

ブナ科で、どんぐりの実がなる樹木としても親しまれている「オーク(ナラ)」
「虎斑」と呼ばれる模様を持ち、日本のフローリング材で主流となっている木材です。

とても硬質でありながら弾力も持ち合わせており、さらに耐水性・耐久性にも優れ、ウイスキーなどの醸造樽としても利用されています。

タモ(アッシュ)

オークに非常に似ている印象がありますが「タモ(アッシュ)」のほうがさらに明瞭な木目があると言えます。

加工しやすく、硬く弾性があることから、野球のバットなどの運動具にも用いられます。
塗装との相性が良く、着色すると、木目がより美しく引き立ちます。

バーチ(カバザクラ)

カバノキ科の樹木である「バーチ」は、本来は桜とは別物ですが、桜を連想させるような、ほんのりとピンクがかった淡い色調であることから「カバザクラ」とも呼ばれます。

木目は比較的薄く、またバラつき・ゆがみが少ないため、スッキリとさせたい時や統一感のある空間に仕上げたい場合にも適しています。

木肌は緻密で、なめらか。
強度があり、メンテナンスや加工もしやすいので、好印象を抱く方も多いでしょう。

ローズウッド

マメ科の「ローズウッド」は「紫檀(したん)」とも呼ばれ、重厚感のある濃い紫・赤紫のシマ模様があります。

腐りにくく、家具・仏具などにも利用され、希少性が高いため高級木材として扱われてきました。
上質な落ち着いた空間に似合う、フローリング材と言えるでしょう。

ウォルナット(ウォールナット)

クルミ科の「ウォルナット(ウォールナット)」は、落ち着いた深みのある色味が最大の魅力です。
チークやマホガニーと共に「世界三大銘木」と言われています。

重厚感があり、家具や内装材として世界的に愛され続けた歴史を持ちます。
深いブラウンの「ブラックウォルナット」は、シックでモダンな空間にしたい時にピッタリです。

ブラックチェリー

バラ科サクラ属の「ブラックチェリー」は、きめ細かくなめらかな手触りが素晴らしい、高級な木材です。

経年によりカラーに深みが出て、濃く深いレッドブラウン色になっていきます。

メープル(カエデ)

カエデ科の「メープル」は広葉樹の中でも、特に硬くて丈夫で、摩擦や衝撃に強いのが魅力です。

きめ細かく、白っぽく爽やかな色が特徴的。
主張しすぎない美しい木目は、シンプル・ナチュラルな部屋にもマッチするでしょう。

チェスナット(チェストナット/栗)

ブナ科の「チェスナット(チェストナット/栗)」は、はっきりとした、うねりのある木目が印象的です。

硬く、湿気に強いため耐腐食性も高く、耐久性に優れています。
建物の土台・柱や、鉄道の枕木などにも採用されてきたことからも、その丈夫さがうかがえます。

チーク

「チーク」硬く強度があり、害虫にも強く、耐久性が高い素材です。
天然の油分を含むことから、耐水性も高く、船舶の甲板などにも使用されてきました。

時が経ってくると、木肌が美しい飴色に変わるのも素敵です。
深みのある色合いや、優秀な耐久力などにより、チーク材を愛する方も多いようです。

オーク(ナラ)

ブナ科で、どんぐりの実がなる樹木としても親しまれている「オーク(ナラ)」
「虎斑」と呼ばれる模様を持ち、日本のフローリング材で主流となっている木材です。

とても硬質でありながら弾力も持ち合わせており、さらに耐水性・耐久性にも優れ、ウイスキーなどの醸造樽としても利用されています。

タモ(アッシュ)

オークに非常に似ている印象がありますが「タモ(アッシュ)」のほうがさらに明瞭な木目があると言えます。

加工しやすく、硬く弾性があることから、野球のバットなどの運動具にも用いられます。
塗装との相性が良く、着色すると、木目がより美しく引き立ちます。

バーチ(カバザクラ)

カバノキ科の樹木である「バーチ」は、本来は桜とは別物ですが、桜を連想させるような、ほんのりとピンクがかった淡い色調であることから「カバザクラ」とも呼ばれます。

木目は比較的薄く、またバラつき・ゆがみが少ないため、スッキリとさせたい時や統一感のある空間に仕上げたい場合にも適しています。

木肌は緻密で、なめらか。
強度があり、メンテナンスや加工もしやすいので、好印象を抱く方も多いでしょう。

ローズウッド

マメ科の「ローズウッド」は「紫檀(したん)」とも呼ばれ、重厚感のある濃い紫・赤紫のシマ模様があります。

腐りにくく、家具・仏具などにも利用され、希少性が高いため高級木材として扱われてきました。
上質な落ち着いた空間に似合う、フローリング材と言えるでしょう。
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代表的な針葉樹の木材

針葉樹は、主に無垢フローリングに使用され、広葉樹に比べて柔らかいです。
そのため傷は付きやすいですが、修復はしやすく、また肌触りがよいのが魅力です。

パイン(松)

「パイン」は、柔らかい肌触りが抜群によいため、裸足で過ごしやすいフローリング材です。
全体的に白く明るい材質の中に、節が多く並ぶのが特徴的で、可愛らしい雰囲気の部屋にしたい場合にも適しています。

年月を経ていくと、深い飴色に変化するのも魅力的です。

ヒノキ

「ヒノキ」湿気に強く、耐水性・耐腐食性に優れています。
ヒノキ風呂や桶など、日本の浴室でも使用されてきたことは有名ですよね。

リラックス効果を期待できる独特の香りや、美しい木目も人々から愛されてきました。
さらに害虫対策もしやすいため、メリットをたくさん感じる方も多いことでしょう。

パイン(松)

「パイン」は、柔らかい肌触りが抜群によいため、裸足で過ごしやすいフローリング材です。
全体的に白く明るい材質の中に、節が多く並ぶのが特徴的で、可愛らしい雰囲気の部屋にしたい場合にも適しています。

年月を経ていくと、深い飴色に変化するのも魅力的です。

ヒノキ

「ヒノキ」湿気に強く、耐水性・耐腐食性に優れています。
ヒノキ風呂や桶など、日本の浴室でも使用されてきたことは有名ですよね。

リラックス効果を期待できる独特の香りや、美しい木目も人々から愛されてきました。
さらに害虫対策もしやすいため、メリットをたくさん感じる方も多いことでしょう。

床材の種類や素材によって、部屋の雰囲気・仕上がりは大きく左右されます。
どの床材がよいか悩む時や、予算が気になる場合などには、遠慮なくリフォーム会社に質問してみましょう。

ぜひ納得できる最適な床材を選び、ご自身やご家族が過ごしやすい空間にしてくださいね!

無垢(単層)フローリングのメリット、デメリット、費用相場は?
素材が自然の木なので、調湿作用があり、独特の芳香が快適な空間をつくってくれます。さらに、傷ができてもその部分を削って補修すれば良いので、長い期間きれいな床を保つことができます。ただ吸湿性に優れているがために、収縮や反りによって木と木の間に隙間ができることがあります。費用相場は例えばオーク(ナラ)のフローリング材を使用すると、1㎡あたり1万3千~2万7千円位になります。
複合フローリングのメリット、デメリット、費用相場は?
反りや収縮がなく木材が安定しています。色はホワイトカラーからダークカラーまで、デザインは大理石調やタイル調など、いろいろなパターンから選べるのも特長です。ただ傷がつくと、無垢材のように補修は出来ず、調湿作用も基本的にありません。費用相場はオーク(ナラ)で施工したとき、材料費込みで1㎡あたり7千~2万円程度かかります。 一般的に家庭に普及しているのは、こちらの複合フローリングです。
木材の種類にはどのようなものがありますか?
比較的硬い「広葉樹」と柔らかい「針葉樹」の2つに分けられます。「広葉樹」はウォールナット、ブラックチェリー、メープル、クリ(栗)、チーク、オーク(ナラ)、タモ、バーチ、ローズウッド、「針葉樹」はパイン材(松の木)、ヒノキ、などの種類があります。
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