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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:キッチンリフォームは10万円でできる?施工内容や事例を7つ紹介

キッチンリフォームは10万円でできる?施工内容や事例を7つ紹介

更新日:

「10万円でキッチンはリフォームできるの?」とお思いの方もいるでしょう。予算10万円のキッチンリフォームの場合、各キッチンパーツや壁・床材などの交換が可能です。 キッチン全体の交換や配管工事が必要となる工事はできませんが、なるべく費用を下げることはできます。 本記事では費用を抑えるコツやDIYでリフォームできる箇所、10万円以下で実施した施工事例を紹介しています。 予算10万円でキッチンリフォームを検討している方、リフォーム費用を安く抑えたい方はぜひご参考ください。

目次

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10万円でできるキッチンリフォーム

10万円でできるキッチンリフォーム

10万円でできるキッチンリフォームは次の4つが挙げられます。

①ビルトインコンロの交換

ビルトインコンロの交換費用相場は5〜20万円です。

ベーシックタイプなら10万円以下で交換可能ですが、高機能タイプは20万円以上かかる場合もあるため、商品を選ぶ際は性能を確認して検討しましょう。

ビルトインコンロの寿命は「約10年」といわれており、劣化すると使用効率が悪くなり、事故の原因にもなります。

ビルトインコンロはパーツの交換はできないため、故障した場合は全体の交換が必要です。

②レンジフードの交換

レンジフードの交換費用相場は4〜8万円です。

ただし、セルフクリーニング機能付きのようなお手入れに特化したレンジフードへ交換する場合は、本体+工事費で10~20万円と少し高くなります。

レンジフードの交換時期の目安は8〜10年といわれており、経年劣化とともに油汚れが付着しやすく、お手入れをしていても油汚れが落ちにくくなります。

油汚れはカビや異音の原因にもなるため、交換時期を目安に交換を検討しましょう。

次の記事ではレンジフードの交換費用や選び方などを解説しています。

レンジフードの交換を検討している方は、ぜひ併せてご覧ください。

>> 換気扇・レンジフードの交換費用とは|事例や耐用年数、選び方も紹介

③蛇口や水栓の交換

蛇口や水栓の交換費用相場は3〜5万円です。

蛇口や水栓はキッチンのパーツのなかでも使用頻度が高く、劣化しやすい傾向があります。

また、可能であればシンクの交換も併せてご検討ください。

シンクは劣化と共に傷がつきやすく、汚れが落ちにくくなるためです。

何度も工事をするより一度に工事をした方が工事費も安くなるため、一度に交換することをおすすめします。

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④床材や壁材の交換

床材や壁材は部分的な交換も可能なため、予算にあわせてリフォームできます。

水や汚れに強い素材があるため、お掃除のしやすさを求める方におすすめです。

次の表に床材や壁材の交換費用相場をまとめました。

床材や壁材の交換を検討している方は、ぜひ参考にご覧ください。

【床材の費用相場/4畳の場合】

素材

費用相場

フローリング

5〜14万円

フロアタイル

4〜9万円

クッションフロア

3〜8万円

コルクタイル

10万円前後

【壁材の費用相場】

素材

費用相場

タイル

15,000~30,000円/㎡

パネル

10,000~18,500円/㎡

>> キッチン床の張り替えリフォーム費用!おしゃれで掃除しやすい床材は?

>> キッチンの壁材はパネルとタイル、どちらがよいフォーム価格や特徴を比較

キッチン全体をリフォームするのにかかる費用

キッチン全体をリフォームするのにかかる費用

キッチン全体をリフォームするのにかかる費用相場は50〜150万円です。

100万円程度の予算があれば、対面キッチンやL型キッチンへの交換も可能です。

注意点として、配管工事を必要とする施工の場合は、費用相場以上の金額がかかる恐れがあります。

しかし、導入するキッチンのグレードや性能、収納扉やシンクなどのパーツの選び方で、料金をある程度は抑えられます。

次の記事ではキッチンの費用相場やリフォーム事例を紹介しています。

キッチンのリフォームを検討している方は、ぜひ参考に併せてご覧ください。

>> キッチン・台所リフォームの費用相場や工事期間は?事例やおすすめ業者の口コミもご紹介

キッチンのリフォーム費用を安くするコツ6選

キッチンのリフォーム費用を安くするコツ6選

キッチンのリフォーム費用を安くするコツは6つあります。

安くするポイントや施工事例をより詳細に知りたい方は、次の記事も併せてご覧ください。

>> キッチンのリフォームを格安・激安に抑えるポイントは?!施工事例も公開

キッチンの位置を変更しない

リフォーム費用を抑えるための手段として、キッチンの位置を変更しないという方法があります。

壁付けタイプから対面タイプなど位置を変更すると、水道やガス管などの工事が必要になり、費用が高くなります。

また、配管工事は床を一度剥がすため、床の修繕費も別途必要です。

キッチンの場所を変更することで、家事動線がよくなりますが、キッチンの位置は移動しないほうが安くリフォームできます。

機能を少なくする

多機能なキッチンほど費用が高くなる傾向があるので、コンロの種類や食洗機をつけるかどうかなど検討してみましょう。

たとえばコンロの場合、ガスコンロはIHコンロと比較すると工事費を含めても数万円安く設置できます。

家族構成やライフスタイルによっても必要な機能は異なりますが、普段からなくても困らない機能はつけないようにしましょう。

また予算に合わせて、優先度の高いものから採用する方法もおすすめです。

素材・グレードを変更する

扉材やパーツなど、素材・グレードによって費用は大きく変わります。

たとえば、木材の場合、無垢材より合板の方が安いため、費用を抑えるには合板を選ぶのがおすすめです。

また、同じキッチンでもグレードによって、費用は大きく異なります。

グレードによって採用されているデザインや性能が異なるため、自分の好みとあわせて検討しましょう。

アウトレット品を活用する

キッチンのリフォーム費用を安くする手段として、アウトレット品を活用する方法があります。

アウトレット品とは、旧型の製品や展示品を割引価格で販売している商品のことです。

ただしアウトレット品は、一般の商品と比較して保証期間が短い場合があるため注意しましょう。

キッチンリフォームが得意な業者に依頼する

キッチンのリフォーム費用を安くするために、キッチンリフォームが得意な業者に依頼してみましょう。

キッチンリフォームを強みとしている業者は、メーカーから直接、設備を大量に仕入れている可能性があります。

コストを抑えて仕入れをした分、低価格で提供している場合があるため、費用を抑えられます。

相見積もりを取る

キッチンのリフォーム費用を安くするために、相見積もりを取ることも重要です。

複数社から見積もりを取ることで、費用を比較できるため、異常に高い費用を提示してくる業者を避けられます。

また、割引率が大きい業者は、もともとの価格を高くしているだけの場合があります。

見積もり内容は割引率だけで判断するのではなく、合計金額を比較しましょう。

見積もりをとる際は、業者の口コミも併せて確認するのがおすすめです。

キッチンリフォームが 得意な業者に相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

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10万円以内でできるキッチンDIY

10万円以内でできるキッチンDIY

キッチンリフォームの費用は、「DIYで費用を抑えられるのでは?」と思う方もいるでしょう。

水栓やコンロの交換のDIYは難しいですが、床や壁、収納のDIYは可能です。

10万円以内でできる、それぞれのDIY方法について簡単に紹介します。

【キッチンの床のDIYの概要】

  • クッションフロアやフロアタイルを敷く
  • 費用(4.5畳):1〜2万円

【キッチンの壁のDIYの概要】

  • リメイクシートを活用する
    壁紙を簡単に変えられる
    剥がせるタイプもあり賃貸住みの方にもおすすめ
  • ペンキで塗る
    リメイクシートのヨレや隙間が気になる方におすすめ
    原状回復が必要な場合利用できない
  • 費用:1〜2万円

【キッチン収納のDIYの概要】

  • 突っ張り棒で棚を作成する
  • カラーボックスを設置する
  • 費用:1万円前後

>> 【DIY】憧れのキッチンカウンターが簡単に作れる

10万円以下のキッチンリフォームの事例【7選】

10万円以下のキッチンリフォームの事例【7選】

10万円以下のキッチンリフォーム事例を7つ紹介します。

【事例①】キッチン蛇口の交換

【事例①】キッチン蛇口の交換

住宅の種類

マンション・アパート

築年数

15年

施工日数

1日間

リフォーム費用概算

約5万円

蛇口レバーが折れたので対応してほしいとのご依頼で、キッチンリフォームした事例です。
15年程お使いになられていた、蛇口の交換をご提案しました。
ホースが伸び、吐水切替ができる蛇口「TOTO台所シングルレバー水栓TKGG32EBS」を採用しています。

>> この事例の詳細はこちら

【事例②】古くなったIHを最新に

【事例②】古くなったIHを最新に

住宅の種類

一戸建て

築年数

15年

施工日数

7日間

リフォーム費用概算

約6万円

古くなったIHから最新のIHに交換した事例です。
三菱IHクッキングヒーターを採用し、快適なキッチンになりました。

>> この事例の詳細はこちら

【事例③】カップボードの造作で収納量UP

【事例③】カップボードの造作で収納量UP

住宅の種類

一戸建て

築年数

-

施工日数

-

リフォーム費用概算

約7万円

カップボードを新設した事例です。

収納の少ないキッチンにカップボードを造作することで、収納面でも使い勝手の面でもとても使いやすくなりました。

収納量でお困りの方は、新たに作るリフォームもおすすめです。

>> この事例の詳細はこちら

【事例④】お手入れが簡単なレンジフードに交換

【事例④】お手入れが簡単なレンジフードに交換

住宅の種類

一戸建て

築年数

20年

施工日数

1日間

リフォーム費用概算

約8万円

「レンジフードが古く、フィルターがつけられないタイプのため掃除しにくいので交換したい。」との施主様からのご要望で交換した事例です。
掃除しにくかったシロッコファンのレンジフードから、スマートフードに取り替えました。
天面をさっと拭くだけなので手入れがしやすく、見た目もスッキリします。

>> この事例の詳細はこちら

【事例⑤】キッチンの収納スペースを作成

【事例⑤】キッチンの収納スペースを作成

住宅の種類

マンション・アパート

築年数

1年

施工日数

1日間

リフォーム費用概算

10万円未満

今まで以上にキッチン部の収納力を増やすため、キッチン吊戸棚の追加取付をした事例です。
Panasonicのリビングステーション V-styleという、掃除のしやすさや大容量の収納が特徴の製品を採用しています。
普段の収納や手入れに困らない、大容量で使いやすいキッチン収納を実現しました。

>> この事例の詳細はこちら

【事例⑥】フィルター無しのレンジフードに交換

【事例⑥】フィルター無しのレンジフードに交換

住宅の種類

戸建て

築年数

-

施工日数

1日間

リフォーム費用概算

約10万円

レンジフードの金網フィルターが壊れてしまったため、新しくした事例です。
フィルター無しのレンジフードへ約2時間で取り替えました。
施主様より「フィルターのお掃除をしなくてよくなるので助かる。」とお声をいただいております。

>> この事例の詳細はこちら

【事例⑦】ススタイリッシュなレンジフードに交換

【事例⑦】ススタイリッシュなレンジフードに交換

住宅の種類

マンション・アパート

築年数

31年

施工日数

1日間

リフォーム費用概算

約10万円

掃除がしやすいスリム型と呼ばれるレンジフードに交換した事例です。
交換前のレンジフードは掃除がしにくいものでした。
掃除がしにくくて困っている方は、お手入れがしやすいレンジフードへの交換をおすすめします。

>> この事例の詳細はこちら

費用を抑えてキッチンのリフォームをしよう

費用を抑えてキッチンのリフォームをしよう

予算10万円でできるキッチンリフォームには、設備や床・壁材の交換などがあります。

キッチンのリフォーム費用を安くするためには、アウトレット品を活用したり、素材やグレードを変更するのがおすすめです。

また、キッチンの床・壁材の変更はリメイクシートやフロアマットを活用することで、簡単にDIYできます。

ただし、シンクやコンロといった設備ごと交換する場合は、難易度が高いため、業者に依頼しましょう。

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