使いやすいキッチンのレイアウト・間取りって?冷蔵庫・シンク・コンロの配置を、I型などのタイプ別に解説

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使いやすいキッチンのレイアウト・間取りって?冷蔵庫・シンク・コンロの配置を、I型などのタイプ別に解説

更新日:2022年08月30日

使いやすいキッチンのレイアウト・間取り

キッチンのリフォームや、新築購入時などには、台所を使いやすい間取り・レイアウトにしたいですよね。作業効率をよくするためには「ワークトライアングル」と呼ばれる動線を意識した上で、食器棚などの位置も決めていくのがおすすめです!「I型・L型」などのキッチンのレイアウトごとのポイントや、キッチンをレイアウト変更する場合などのリフォーム費用相場、使いやすいキッチンにリフォームした実例などもご紹介するので、参考にしてください。

(※記事内情報引用元:LIXILホームページより)

使いやすいキッチンのレイアウト="ワークトライアングル"を実現する

使いやすい理想的なキッチンの間取り・レイアウトって?実例やタイプ別のポイントを解説!

リフォーム前などで、キッチンのレイアウトや間取りを決めたり見直したりする際には、まず最適な作業動線を実現するための「ワークトライアングル」について確認しておきましょう。

【ワークトライアングル】=シンク(流し台)・コンロ・冷蔵庫の位置が重要

ワークトライアングルとは
シンク(流し台)・コンロ・冷蔵庫の3点を結ぶ「作業動線」

【水まわり】【火まわり】【冷蔵庫】の3点を線で結ぶとできる三角形(トライアングル)が、正三角形に近いほど作業性がよくなるとされています。

具体的には、それぞれを以下の図や表のように配置することが重要です。

キッチンの間取り・レイアウト作りで大切なワークトライアングル
「シンク⇔コンロ」の距離 120〜180cm
「コンロ⇔冷蔵庫」の距離 120〜270cm
「冷蔵庫⇔シンク」の距離 120〜210cm

さらに、この3辺の合計が3.6~6.6m(360〜660cm)の範囲になるよう設計するのが望ましいです。

なお「シンク・コンロ・冷蔵庫の、3辺の合計=510cmに近づけるのが理想」という説もありますが、厳密に言うとキッチンの型やサイズなどによっても変わってくるでしょう。

「I型」のキッチンの場合は例外的に、3辺の合計=270cm程度がちょうどよく、最大でも350〜360cmくらいが妥当と言われています。
(※「I型」など、キッチンの型の違いについては、後述します。)

シンク・コンロ・冷蔵庫の3点の距離が適切だと、移動や調理の時間が短縮され、作業のしやすさが格段に上がります。

上述の範囲を超えてしまうと動きにムダが出てしまい、逆に距離が短いと配膳などの作業スペースが狭くなり、いずれも家事の効率が悪くなってしまうと言われています。

使いやすい理想的なキッチンの間取り・レイアウトって?実例やタイプ別のポイントを解説!

料理をしてから食卓に出すまで、どのような順に動くかを考えてみましょう。
一般的には、以下のような順に動きますよね。

【食材の保管場所(冷蔵庫や食品庫)】→【シンク】→【調理台】→【コンロ】→【配膳台、食器棚】

キッチンに置く機器類も、この流れをイメージしながら配置できるとベストです。

ちなみに、利き手によって、以下のように配置を決めるとよいと言われていますよ。

右利きの方の場合……冷蔵庫→シンク→調理台→コンロを右回りに配置
左利きの方の場合……冷蔵庫→シンク→調理台→コンロを左回りに配置

なおLIXIL(リクシル)などのシステムキッチンは、機種によっては、シンクやコンロの位置をある程度調整可能です。
リフォームや新築購入の際には、キッチン本体の設置場所と一緒に、シンクなどの具体的な配置も考えたいですね。

【冷蔵庫の位置=キッチンの入り口付近にあると、便利】

可能であれば、冷蔵庫の置き場所は「台所の入り口付近」にすると、便利です。
例えば、冷蔵庫が台所の奥のほうにあると、ご家族の方が飲み物などを出し入れする際に、不便になりがち。
特にコンロで調理をしている方がいる際に、小さな子が冷蔵庫内の物を取りに来てしまうと、危ないですよね。

また台所の入り口近くに冷蔵庫があれば、買ってきた食材をすぐに入れられるなど、調理時以外のときの動線もよくなりますよ。
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収納(食器棚)・ゴミ箱・コンセントの位置も忘れずに

ワークトライアングルだけではなく、台所でよく使う収納スペース・ゴミ箱・家電の位置なども大事です。

【食器棚などの収納スペースの配置】


食器棚など「収納」の置き場所は、意外と盲点になりがち。
物が多い場合には、使いやすいサイズの背面・壁面収納や、パントリー(食品庫)の増設も検討しましょう。

食洗機を設置するなら、その近くに食器をしまう場所(=食器棚)があると楽ですね。


ただし台所のリフォームで「最新のシステムキッチンに交換する場合」などには、シンクやコンロの下のキャビネット部分が広くなり、既存のキッチンよりも収容できる量が増える可能性があります。
そうなると、現在お使いの収納棚が不要になるかもしれません。
導入するキッチンの機種に合わせて、既存の物の収納場所を決め直していくとよいでしょう。

【ゴミ箱の置き場所にも注意】


「ゴミ箱」の位置も、やはり遠すぎると不便に感じることが多いので、注意が必要です。
リビングなどから丸見えになってしまうのが後から気になるケースも多いので、できればカウンター下などに隠せるようにしておくと便利ですよ。

【コンセントが必要な「家電」を置く場所も確認】


冷蔵庫や炊飯器など、家電を置く位置も事前に決めておき、必要に応じてコンセントの追加工事も検討しましょう。

ワークトップ(作業台)の近くに冷蔵庫も食器棚もあれば、買ってきた食材や、片付ける食器をしまう時間も短縮できそうですね。
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キッチンの間取り=壁付けor対面式?/独立型orオープンorセミオープン?

台所の間取りを見直す場合には、以下の2点を考えてみましょう。

1. キッチンの向きを「壁付け(壁向き) or 対面式」どちらにしたいか
2. 「独立した空間にしたいか or リビングから見えるオープンなスペースにしたいか」

"壁付けキッチン"か"対面式キッチン"か」

向きのタイプ
特徴・長所・短所
壁付け
<壁のほうを向いて作業できる>

◯ リビング・ダイニングを広く取りやすい
◯ 狭小住宅でも採用しやすい
◯ 作業に集中しやすい
◯ 窓があれば、外の景色を見ながら作業可能

× リビングにいる人と
 コミュニケーションが取りにくい

△ 家具や家電の置き場が限定されやすい

>> 壁付けキッチンのメリット・デメリット
対面式
<リビングのほうを向いて作業できる>

◯ リビングにいるご家族を見守りやすい
◯ テレビを見ながらの作業が可能
◯ 開放感を感じやすい

× 水や油が、キッチン脇などに跳ねやすい
× 匂いが室内に広がりやすい

△ 壁付けキッチンからリフォームする場合は、
  施工前よりも狭くなりやすい

>> 対面式キッチンのメリット・デメリット

"独立型"か"オープン"か"セミオープン"か

キッチンの場所をしっかり独立させたい場合は、基本的に壁付けタイプのキッチンを選ぶことになります。

キッチンを対面式にしてリビングと繋がるような空間にしたい場合は、完全にオープンタイプにするか、もしくはセミオープンタイプにするかも、考えておきましょう。

型のタイプ
特徴・長所・短所
独立型(クローズド)
<3方向を壁に囲まれている>

◯ リビングなどに匂いや汚れが広がりにくい
◯ 作業に集中しやすい

× 料理する人が孤独になりやすい

△ オープン型からリフォームする場合は、
  広い設置面積が必要
オープン型
<リビングとの間を仕切らず、一体化させる>

◯ 開放感が抜群
◯ リビングにいる人と会話しやすい
◯ 配膳や片付けが楽になりやすい

× 煙や匂いが、室内に広がりやすい
× リビングや玄関から丸見えになりやすい

△ 整理整頓が苦手な場合は、
  腰壁間仕切りなどで目隠し対策が必要

>> オープンキッチンでおすすめの目隠し対策
セミオープン型
<吊り戸棚や壁で、リビングとの間をやや仕切る>

◯ 独立型とオープン型それぞれの魅力を採用可能
◯ リビングにいる人と会話しやすい
◯ 目隠し対策がしやすい

△ 多少は匂いが拡散してしまう

ご家族の年齢などに合わせて「目隠し対策や、子どもの安全対策が必要かどうか」を基準に、間取りを決めるとよいですね。

使いやすい理想的なキッチンの間取り・レイアウトって?実例やタイプ別のポイントを解説!

小さい子がいらっしゃるなら、お子さんの様子を見守りやすくベビーゲートも設置しやすい「セミオープンの対面キッチン」が使いやすいでしょう。

>> 赤ちゃん・子どものためのキッチン安全対策

ちなみに独立型や対面式のキッチンにしたい場合には、通路幅やダイニングの広さも考慮し、狭い場所ができないように配慮することも大切です。

>> キッチン通路幅は何cmが理想?失敗しないためのコツ

できればキッチンの施工経験が豊富な業者と相談しながら、どういったレイアウトや間取りが最適か、一緒に考えてもらうとよいですね。

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キッチンの主なレイアウト型6種類を比較

今度は、I型・L型・Ⅱ型などのキッチンのレイアウトの違いについて、お話しします。
ここまで解説してきた内容を踏まえつつ、各型のキッチンで理想の作業動線を確保するためにはどうしたらよいのかも、具体的に考えてみましょう。

①「壁付けI型」キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

壁付けI型キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

場所をあまり取らずに設置できるため、狭小住宅でも設置しやすく、最も主流な形状です。

>> I型キッチンの交換リフォーム費用やレイアウト・工夫の仕方

新たにレイアウトを考える際に一番大事なのは、火まわりゾーン。
熱い鍋やフライパンを持って歩く距離が長くなると、危険ですよね。
そのためコンロやオーブンの位置が、なるべくシンクから遠くならないように設計するのが最善です。
シンクを中間にして、コンロと冷蔵庫が一列に並ぶのが理想的です。

台所が狭くて冷蔵庫を付近に置けない場合には、シンクと冷蔵庫の間にキッチンワゴンを用意すると、買ってきた食材をしまうときや、下ごしらえしたい場合などに便利です。

②「L型」キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

L型キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

動線が自然と三角になるため、ワークトライアングルを実現しやすいというメリットがあります。

「L字の部分を2面とも壁付け(壁向き)にするか」「どちらか一方のみ(もしくは2面とも)をリビング側に向けて、対面式にするか」を選べるのも、魅力と言えるでしょう。

>> L型キッチンのコーナー活用アイデア&リフォーム費用

I型だったキッチンをL型にリフォームする際は、より広いスペースを確保しないといけないため、ご注意ください。
食器棚を置くスペースを忘れてしまいがちなので、あわせて気を付けてくださいね。

シンクの近くに冷蔵庫やパントリーなどを設置しておくと、下ごしらえの時間が楽になるでしょう。

③「対面ペニンシュラ型」キッチンの特徴&使いやすいレイアウトの例

ペニンシュラキッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

対面式のキッチンで、カウンターの左右いずれかが壁に接しているレイアウトのことを「ペニンシュラ( =半島の意)」型と呼びます。
「壁付けI型キッチン」と比べると、キッチン台の奥行きが広い傾向があります。

対面式の中では、比較的、台所スペースが小さい住宅でも設置しやすく、かつ価格が安いという利点があります。

>> ペニンシュラ型キッチンの特徴・リフォーム費用

冷蔵庫を、台所の入り口に近い場所(背面収納の脇など)に置くと、便利でしょう。
コンロと流し台との距離が最適だと、野菜や麺を茹でたときの水切り作業などが楽になりますね。

④「対面アイランド型」キッチンの特徴&使いやすいレイアウトの例

アイランドキッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

対面式キッチンのカウンターの左右が壁から離れており、独立した場所に設置されることから「島(=アイランド)」型と言われています。

開放感があり、キッチンの両サイドから出入りできるため複数人でも作業しやすい点が魅力です。
ただ、その分の通路幅を確保しなくてはならないため、設置したい場合は広いスペースが必要です。

>> アイランド型キッチンの特徴・リフォーム費用

台所の出入り口が2箇所あるわけですから、左右どちらの入り口近くに冷蔵庫があると利便性がよいかを考えてみましょう。

⑤「対面Ⅱ型」キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

「シンクがある台」と「コンロがある台」が2列に分かれて並列しているのが特徴です。
「2列型」「セパレート型」などとも呼ばれます。

「ペニンシュラ型」や「アイランド型」を2列にし、シンクとコンロの台を分ける場合は「Ⅱ型のキッチン(ペニンシュラⅡ型/アイランドⅡ型)」となるわけですね。
原則として、1列は対面式、もう1列は壁付け式という形になります。

Ⅱ型キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

ワークトライアングルを実現しやすく、それぞれのキッチン台に広い作業スペースや収納も確保できます。

シンクをダイニング側の列に配置し、壁側のカウンター脇に冷蔵庫が来る状態にすると、比較的使いやすくなるでしょう。

ただし振り返る動作が多くなるため、シンクの真後ろにコンロが来る配置は危険なので避けましょう。
うっかり火にかけている鍋の取っ手などにぶつかってしまう可能性があります。

⑥「U型(コの字型)」キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

U型キッチンの特徴&使いやすいレイアウト例

アルファベットの「U」や、カタカナの「コ」のような形状をしています。
キッチン空間がほぼ独立したスペースになり、収納量が豊富なので、本格的に料理を楽しみたい方に人気があります。

1つの列ごとに「シンク」「コンロ」「フリーな作業台スペース」がそれぞれ分かれるように配置できるとよいでしょう。

キッチンの奥側に、シンク・コンロのどちらが来るかが重要になりますが、いずれにしても冷蔵庫がシンクの近くになるよう配慮してくださいね。

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使いやすいキッチンにリフォームする際の費用相場

ここからは、キッチンを使いやすくリフォームしたい方に向けて「リフォーム費用」についてもお話ししていきます。

キッチンのレイアウトや間取りを変更する際などのリフォーム費用

キッチンのレイアウト・間取りを「変更しない場合」のリフォーム費用

レイアウトや間取りを変更せずにシステムキッチンを交換する場合、リフォーム費用の目安は50〜150万円くらいです。
(例:壁付けタイプのI型キッチンから、壁付けのI型キッチンに交換するなど)

キッチンの劣化具合や、新しい機種のサイズ・グレードなどによって変動しますが、たいていの場合は100万円未満でおさまるケースが多いです。

キッチンのレイアウト・間取りを「変更する場合」のリフォーム費用

キッチン本体の交換とともに、壁付けから対面式に変更するなど、レイアウト・間取りも変える場合には、55〜200万円程度の予算を見込んでおくとよいでしょう。

一般的には、100万円前後の費用でリフォーム可能です。
ただし「アイランド型」のキッチンリフォームにする際には150〜200万円、ハイグレードタイプのキッチンを採用するときには350万円など高額になる可能性もあります。

一方、既存のシステムキッチンを交換せずに移動するだけの場合には、20〜70万円ほどのコストで施工できるでしょう。

>> キッチンを移動するリフォームの費用や注意点

「安く抑えたい」「予算内でレイアウトを変更したい」などのご希望があれば、リフォーム業者に伝えた上で、適したプランをアドバイスしてもらうとよいでしょう。

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おしゃれで使いやすいキッチンにリフォームした実例5選

最後に、当サービス『リショップナビ』の加盟会社が、キッチンを使いやすいレイアウトにリフォームした事例をご紹介します。

事例1
壁付けI型キッチンを交換し、冷蔵庫をキッチン横に配置

リフォーム費用 70万円
工事期間 3日
住宅の種類 マンション
築年数 30年
「キッチンが大きいと感じている」「背面にある冷蔵庫のコンセントの位置が悪い」といった現状のご不満をお伺いし、使いやすさが向上するようにリフォームしました。

「小さいサイズのキッチンに交換して、その横に冷蔵庫を置けるようにするか」「もしくは、同じサイズのキッチンに交換するか」など複数のプランを提案し、お客様のご希望に合う方法で施工しました。

>> この事例を詳しく見る

事例2
収納豊かなペニンシュラI型キッチンに

リフォーム費用 70万円
工事期間 -
住宅の種類 一戸建て
築年数 -
「古く、収納が少ないキッチンを変更したい」「家族がみんなで賑やかに生活できるスペースにしたい」という施主様の願いを叶えるため、I型の対面式キッチンにリフォーム!

モダンでシンプルな、くつろげる空間に仕上がっています。
冷蔵庫も、使い勝手がよい適した場所に配置できていますね。

>> この事例を詳しく見る

事例3
L型キッチンをペニンシュラI型に変更

リフォーム費用 125万円
工事期間 9日
住宅の種類 一戸建て
築年数 25年
経年劣化したキッチンの交換を依頼されましたが、この機会にL型だったキッチンのレイアウトも見直し、変更しました。

シンクやコンロはダイニング側の列に配置し、キッチンの背面には家電や食器などをしっかり配置・収納できるスペースを設けています。

>> この事例を詳しく見る

事例4
アイランドキッチン&冷蔵庫も隠せるパントリー

リフォーム費用 179万円
工事期間 7日
住宅の種類 一戸建て
築年数 6年
「生活動線を改善し、全体的に明るく開放的にしたい」というご要望にお応えし、キッチンの位置を移動して、ご家族と会話しやすいアイランド型に変更しました。

背面のパントリーには、既存のカップボードや冷蔵庫も収納できます。

>> この事例を詳しく見る

事例5
壁付けI型のキッチンから対面式L型へ

リフォーム費用 200万円
工事期間 10日
住宅の種類 一戸建て
築年数 -
元は暗い印象があり、独立型の壁付けキッチンだったため、ご家族とのコミュニケーションが取りづらい状態でした。

そこでホワイトを基調とした対面式のL型のキッチンへと変更し、明るい空間にリフォームしました。
コンロの右脇には、すべての食器を収納できるほど容量があるストッカーも設置しています。

>> この事例を詳しく見る
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【この記事のまとめ&要点◎】

使いやすいキッチンを実現するために意識するとよい「ワークトライアングル」とは?
「シンク・コンロ・冷蔵庫」の3点を線で結んだときにできる作業動線のことを「ワークトライアングル」と呼びます。
このトライアングルが、正三角形に近いほど作業効率が上がると言われています。
使いやすいキッチンにするためのレイアウト例を見たい。
おすすめのレイアウト例について、壁付けI型L型ペニンシュラ型アイランド型Ⅱ型U型(コの字型)、それぞれチェックしてみてください。
キッチンを使いやすくリフォームしたい場合、費用はいくら程度かかる?
「レイアウトを変更するか」などによって異なりますが、50〜150万円くらいが目安です。
施工事例も、ぜひ参考にしてください。

今回は色々なキッチンの例をご紹介しましたが、実際に「どのような間取りやレイアウトなら実現しやすいか」をご自身だけでは判断しにくいかもしれませんね。

キッチンの間取り・レイアウトはリフォーム業者と相談

ご自宅のキッチンスペースにはどのような配置が合うか、予算内で理想の間取りにできるかどうかなどは、プロの業者に現地調査してもらいながら相談するのが一番です。
中でも、日常的にキッチンを使っている女性プランナーや、家事動線に詳しいインテリアコーディネーターなどが在籍している業者であれば、使い勝手も考慮しつつ適切な提案をしてくれるはずですよ。

毎日使うキッチンだからこそ、ぜひ納得のいくレイアウトを実現してくださいね!

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