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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:浴室乾燥機はいらない?メリット・デメリットと代替案を徹底解説!

浴室乾燥機はいらない?メリット・デメリットと代替案を徹底解説!

更新日:

浴室乾燥機の設置を検討されている方も多いのではないでしょうか。メリットに、天候に関係なく洗濯物を乾燥・浴室内のカビを防止できるなどがあります。 一方で、ランニングコストの上昇や乾燥時間の長さがデメリットですが、コインランドリーよりもコスパがよいという利点もあります。 本記事では、浴室乾燥機の設置費用や、メリット・デメリット、コストを抑える効果的な代替案を解説します。

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目次

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浴室乾燥機のメリットとデメリットを徹底比較

浴室乾燥機のメリットとデメリットを徹底比較

浴室乾燥機は、洗濯物の乾燥や浴室のカビ防止、冬場の暖房など、多彩な機能で快適な生活をサポートする便利な設備です。

● 梅雨や雨天でも確実な洗濯物の乾燥
● カビ・結露防止による衛生的な浴室環境の維持
● 暖房機能によるヒートショック対策

一方で、電気代の上昇や乾燥時間の長さ、定期的なメンテナンスの必要性など、導入を検討する際に考慮すべき課題もあります。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

浴室乾燥機のメリット

浴室乾燥機の最大の特長は、天候に左右されることなく洗濯物を乾燥できる点です。

特に梅雨時期や冬場の降雨が続く季節でも、確実に乾燥できるため、共働き世帯や子育て家庭の強い味方となっています。

浴室の衛生管理面でも、大きな効果を発揮します。

入浴後の湿気を効率的に排出することで、カビの繁殖を抑制し、不快な臭いの発生も防ぎます。

定期的な換気により、浴室を清潔に保つことができるのです。

冬場の入浴時における安全性向上も見逃せないメリットです。

浴室暖房機能を使用することで、温度差による身体への負担を軽減し、高齢者に特に危険なヒートショックを予防できます。

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カビ防止効果

浴室乾燥機の重要な機能の一つが、浴室内のカビ防止効果です。

一般的な浴室は湿度が高く、カビが発生しやすい環境にあります。

浴室乾燥機を使用することで、次のようなカビ防止効果が期待できます。

● 壁や天井の継ぎ目、コーナー部分など、カビが発生しやすい箇所を効果的に乾燥
● 浴室内の湿度を50〜60%程度の適切なレベルに保持
● 水垢や石鹸カスの付着を抑制し、カビの温床となる汚れを軽減
● 24時間換気システムと連動させることで、より効果的な防カビ対策が可能

特に梅雨時期や冬場は、自然換気だけでは浴室内の湿気を十分に除去することが難しくなります。

浴室乾燥機を使用した場合、入浴後30分程度の乾燥運転で壁面の水滴を効果的に除去できます。

日々の乾燥運転を習慣化することで、カビの胞子が増殖しにくい環境を維持できます。

結果として、定期的な掃除の手間も軽減され、より衛生的な浴室環境を保つことができます。

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洗濯物の乾燥ができる

浴室乾燥機の最大の特長は、天候に左右されることなく洗濯物を乾燥できる点です。

浴室全体を乾燥室として活用できるため、広いスペースで多くの洗濯物を一度に干すことができます。

室内干しでよく問題となる生乾き臭も、温風による乾燥で効果的に防ぐことができます。

一般的な部屋干しと比べて、衣類の除菌・消臭効果も期待できるため、より清潔な仕上がりを実現できます。

乾燥時間の目安

4~6時間程度

1回の乾燥容量

約4~5kg

電気代の目安

1回あたり約100~150円

特に共働き世帯にとって、夜間に乾燥運転を行えば朝には乾いた洗濯物が取り込めるため、家事の時短に大きく貢献します。

雨天や花粉の季節も気にせず洗濯物を干せる点は、多忙な現代生活において重要なメリットといえます。

>> 浴室の洗濯物は乾燥と暖房どっちがいい?メリット・デメリットと効果的な使い分け方

冬場の暖房機能

浴室乾燥機の暖房機能は、冬場の快適な入浴環境を実現する重要な機能です。

一般的な浴室乾燥機では、室温を約20度前後まで上昇させることが可能です。

暖房機能の使用により、冬場特有の浴室の冷えや結露を効果的に防止できます。

浴室の壁や床が冷たくなることを防ぎ、特に温度変化の影響を受けやすい高齢者や子供の入浴時の安全性が高まります。

暖房運転は、他の機能と比較して消費電力が抑えられています。

10分程度の予熱で十分な効果が得られるため、経済的な運用が可能です。

暖房運転のメリットは次の通りです。

● 入浴前の予熱で、ヒートショックのリスクを軽減
● 浴室全体を均一に暖めることで、結露やカビの発生を抑制
● 1回の暖房運転にかかる電気代は約10〜15円程度で、コストパフォーマンスが高い

寒い時期の入浴を快適にするだけでなく、浴室の衛生環境の維持にも貢献する暖房機能は、浴室乾燥機の重要な利点の一つといえます。

>> 浴室乾燥機の基本的な機能・暖房機能について

浴室乾燥機のデメリット

浴室乾燥機の導入には、いくつかの注意すべき課題があります。

特に気になるのが、ランニングコストの上昇です。

一般的な浴室乾燥機の1回あたりの電気代は約100円前後で、週3回の使用で月額2,000~3,000円程度の負担増となります。

乾燥運転時の騒音も無視できない問題です。

多くの機種で50デシベル前後の動作音が発生し、これは静かな事務所と同程度の音量です。

集合住宅では、特に夜間の使用時に近隣トラブルの原因となる可能性があります。

乾燥時間

2〜3時間

消費電力量

1回あたり約1kWh

動作音

約45〜55デシベル

時間効率の面でも課題があります。

洗濯物を完全に乾燥させるまでに2〜3時間を要し、天日干しと比べると電気代や時間の面で非効率な側面があります。

晴れた日は、できるだけ天日干しを活用することをおすすめします。

ランニングコスト

浴室乾燥機の運転には、一般的な機種で1回の乾燥運転1回あたり約100円程度かかります。

毎日の洗濯物乾燥に使用すると、月間の電気代は3,000円程度に達します。

天日干しと比較した場合の年間コスト差は約36,000円にもなり、家計への影響は決して小さくありません。

特に共働き世帯や子育て世帯など、頻繁に使用する場合は光熱費の上昇が顕著になります。

使用頻度や時間帯を工夫することで、ある程度のコスト抑制は可能ですが、ランニングコストは導入を検討する際の重要な判断材料となるでしょう。

乾燥時間の長さ

浴室乾燥機の大きな課題の一つが、洗濯物を完全に乾燥させるまでの時間です。

一般的な浴室乾燥機では、洗濯物を完全に乾燥させるまでに2〜3時間程度を要します。

特に冬場は外気温が低いため、乾燥までの時間が3時間以上かかることも珍しくありません。

朝までに洗濯物を乾かす必要がある場合は、前日夜からの稼働を計画する必要があるでしょう。

季節

平均乾燥時間

備考

夏季

2時間前後

湿度により変動

冬季

3時間以上

外気温で大幅変動

乾燥時間は洗濯物の量や素材によっても大きく変動します。

タオルやジーンズなど厚手の素材は乾燥に時間がかかり、化繊の薄手の衣類は比較的早く乾きます。

天候や湿度の影響も受けやすいため、必要な時間を正確に予測することは困難です。

>> 浴室乾燥機で洗濯物がうまく乾かない原因は?

メンテナンスが必要

浴室乾燥機を長く快適に使用するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

特にフィルターのお手入れは重要で、3ヶ月に1回程度の頻度で専用洗剤による洗浄やホコリの除去が必要になります。

放置すると目詰まりによる性能低下や故障の原因となるため、日常的なケアが大切です。

メンテナンス項目

頻度

費用目安

フィルター清掃

3ヶ月に1回

専用洗剤500円程度

換気扇モーター交換

5年程度

2〜3万円

プロによる点検

年1回

1万円前後

また、経年劣化による部品の劣化も避けられません。

特に換気扇モーターは5〜10年程度での交換が推奨されており、交換費用は2〜3万円ほどかかります。

>> 浴室の換気扇交換の方法と費用は?

さらに、メーカーでは年1回のプロによる点検・メンテナンスを推奨しています。

これには1回あたり1万円前後の費用が発生するため、導入時には維持費用も考慮する必要があります。

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浴室乾燥機なしでもカビや湿気対策は可能?代替案をご紹介

浴室乾燥機がなくても、効果的な換気や除湿で快適な浴室環境を維持できます。

換気扇の活用や窓開け、カビ防止スプレー、除湿剤の使用など、さまざまな方法を組み合わせることで湿気対策は十分可能です。

洗濯物の乾燥には、除湿機やサーキュレーターを活用することで、浴室乾燥機に頼らない効率的な乾燥を実現できます。

このセクションでは、具体的な対策方法とその効果的な使い方をご紹介します。

浴室の自然乾燥を促す方法

浴室の自然乾燥を効率的に進めるには、適切な換気と水分除去の組み合わせが重要です。

次の基本的な方法を日常的に実践することで、浴室乾燥機がなくても十分な乾燥効果が期待できます。

● 入浴後すぐに換気扇をONにし、可能な場合は窓も開けて空気の流れを作る
● 壁や床の水滴を水切りワイパー(スクイージー)で拭き取り、乾燥させる表面積を減らす
● 浴室ドアを開放し、24時間換気システムと連動させて空気を循環させる
● 換気扇は最低でも1時間以上作動させ、湿気を十分に排出する
● 浴室の隅や排水溝周りは特に念入りに水気を拭き取る

これらの方法を組み合わせることで、カビの発生を抑制し、快適な浴室環境を維持できます。

特に梅雨時期は、換気扇の使用時間を通常より30分程度延長することをおすすめします。

浴室の乾燥状態は、壁面に手を触れて確認できます。

表面がべたつく場合は、さらに換気時間を延長する必要があります。

換気扇の使用とタイミング

浴室の湿気対策において、換気扇の適切な使用は非常に重要な役割を果たします。

効果的な換気を行うためには、使用のタイミングと時間、そして正しい使用方法を把握する必要があります。

換気扇は1日2回以上の使用が望ましく、特に浴室使用中と使用後の稼働が重要です。

24時間換気システムと連動している場合、入浴後3時間は強運転モードにすることで湿気の排出効率が大幅に向上します。

使用タイミング

推奨稼働時間

入浴中

30分以上

入浴後

30分以上

強運転モード

入浴後3時間

換気扇を使用する際は、窓やドアを5〜10cm程度開けて空気の通り道を確保することが大切です。

これにより、新鮮な空気が室内に入り、湿った空気が効率的に排出されます。

窓を開けて通気する

浴室の窓を開けて換気を行うことは、最も基本的かつ効果的な湿気対策の一つです。

窓とドアを同時に開けることで、室内に空気の通り道が生まれ、湿気を効率的に排出できます。

浴室の湿気対策に効果的な窓開け換気のポイントは次の通りです。

● 窓とドアは対角線上に5~10cm開け、効率的な空気の流れを作る
● 結露が最も多い朝一番の10~15分間の換気
● 2階建ての場合、1階と2階の窓を開けて階段効果による上昇気流を活用
● 雨天時は換気扇と併用し、窓は5cm程度の半開きにとどめる

窓開け換気は、電気代もかからず環境にも優しい方法です。

ただし、花粉の多い季節や雨天時は換気扇との併用を検討してください。

また、防犯面を考慮し、就寝時や外出時は必ず窓を閉めることを忘れないようにしましょう。

定期的な窓開け換気を習慣化することで、カビの発生を抑制し、浴室を清潔に保つことができます。

冬場は室温低下を防ぐため、入浴後すぐの高温多湿な状態での換気がより効果的です。

>> お風呂・浴室の窓を設置するメリットは?デメリット対策や費用・事例もご紹介

カビ防止スプレーや除湿剤の活用

カビ防止スプレーや除湿剤を効果的に活用することで、浴室の湿気対策をより確実なものにできます。

カビ防止スプレーは、防カビ成分が長期間持続するため、定期的な使用で予防効果を発揮します。

浴室の湿気対策に効果的な方法をご紹介します。

● カビ防止スプレーは壁や床の継ぎ目、コーナー部分など、カビの発生しやすい箇所に重点的に噴霧
● 除湿剤は浴室の隅に2個程度設置し、湿度60%以下を目安に管理
● 梅雨時期は2週間に1回、それ以外は1ヶ月に1回程度の交換がおすすめ
● 再生可能タイプの除湿剤なら、天日干しで繰り返し使用可能でコスト削減に

防カビ・除湿対策は、日々の換気と組み合わせることでより効果を発揮します。

特に梅雨時期は湿度が上がりやすいため、除湿剤の交換頻度を上げるなど、こまめな対応が重要になってきます。

また、使用する除湿剤は再生可能タイプを選ぶことで、経済的な湿気対策が可能です。

天日干しで何度も再生できるため、長期的なコスト削減にもつながります。

洗濯物の乾燥には「除湿機」や「サーキュレーター」がおすすめ

浴室乾燥機の代わりに除湿機やサーキュレーターを活用することで、効率的な洗濯物の乾燥が可能です。

これらの機器は初期投資も比較的抑えられ、ランニングコストも浴室乾燥機より経済的です。

除湿機を浴室近くに設置すれば、1日あたりの電気代は約20~30円程度で済みます。

一方、浴室乾燥機の場合は1回の使用で100円前後かかることも。

機器

1回あたりの電気代

乾燥時間目安

除湿機

20~30円

4~6時間

浴室乾燥機

100~150円

3~4時間

サーキュレーター

5~10円

6~8時間

サーキュレーターは室内の空気を効率的に循環させることで、洗濯物周辺の湿気を分散させます。

除湿機と組み合わせることで、梅雨時期でも浴室乾燥機と遜色ない乾燥効果を発揮できます。

特に冬場は、サーキュレーターだけでも十分な乾燥効果が期待できるため、季節に応じた使い分けがおすすめです。

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浴室乾燥機を設置すべきか迷ったときのチェックリスト

浴室乾燥機を設置すべきか迷ったときのチェックリスト

浴室乾燥機の設置を検討する際は、暮らしの実態に即した判断が重要です。

地域の気候や生活リズム、家族構成、洗濯物の量に加え、設置・運用にかかる費用まで、多角的な視点での確認が必要になります。

各ポイントを整理しながら、ご自身の状況に合わせて検討してみましょう。

ライフスタイルや地域の気候を考慮する

地域の気候条件や生活パターンによって、浴室乾燥機の必要性は大きく変わってきます。

特に北海道や東北などの寒冷地では、冬場の室内干しに苦労する家庭が多く、浴室乾燥機が洗濯物の乾燥を効率的にサポートしてくれます。

梅雨が長く湿度の高い地域でも、カビの発生や生乾き臭を防ぐために浴室乾燥機が重宝されています。

一方で、乾燥した気候の地域では、必要性は比較的低くなるでしょう。

生活パターン

浴室乾燥機の適性

日中不在が多い

タイマー機能で便利

夜勤・深夜勤務

騒音面で要注意

マンション住まい

干場確保に有効

生活リズムも重要な判断材料です。

日中の外出が多い場合は、タイマー機能を活用して効率的な乾燥が可能です。

ただし、夜型の生活や不規則な勤務シフトの方は、深夜の運転音が近隣への迷惑になる可能性を考慮する必要があります。

マンション暮らしや、ベランダでの外干しが制限される住環境では、室内での洗濯物干し場所の確保が課題になります。

このような場合、浴室乾燥機は限られたスペースを有効活用できる解決策となるでしょう。

家族構成や洗濯物の量を確認

家族構成や洗濯物の量は、浴室乾燥機の必要性を判断する重要な要素です。

特に共働き世帯や子育て中の家庭では、洗濯物の量が多く、時間に追われがちな生活となります。

洗濯物の種類や量は、家族構成によって大きく異なるため、以下のポイントを確認しましょう。

● 共働き世帯:毎日の仕事着に加え、家事の時間確保が必要
● 子育て世帯:制服や部活着など、翌日までに乾かす必要がある衣類が多い
● 高齢者世帯:洗濯物が少量で、時間に余裕がある場合が多い
● 一人暮らし:洗濯物が少なく、室内干しで対応可能なケースが多い

一人暮らしや高齢者世帯の場合、洗濯物が少量のため天日干しや室内干しで十分対応できるケースがほとんどです。

その一方で、子育て世帯では制服や部活着など、確実に乾かす必要がある衣類が多いため、天候に左右されない浴室乾燥機のニーズが高くなります。

特に雨の日や花粉の多い季節は、外干しが難しい状況も考慮に入れる必要があるでしょう。

初期費用やランニングコストをシミュレーション

浴室乾燥機の設置には、初期費用とその後の維持費用について、具体的な数字を把握しておく必要があります。

設置時の支出から長期的なコストまで、計画的な検討が求められます。

費用項目

概算金額

備考

設置工事費

5~28万円

機種・業者により変動

月間電気代

2,000~4,000円

使用頻度による

年間点検費

約1万円

業者により異なる

設置から10~15年程度で機器の交換時期を迎えるため、再度同程度の費用が必要になります。

定期的な点検に加え、フィルターの清掃用具や専用洗剤などの消耗品代も発生します。

これらの費用は、導入を検討する際の重要な判断材料となるでしょう。

>> お風呂の部位別の修理費用相場はいくら?業者の探し方は?

浴室乾燥機の設置工事事例

当サービス『リショップナビ』の加盟店が実際に施工した、浴室乾燥機の設置事例を2つご紹介します。

事例1 浴室暖房乾燥機で快適バスタイムへ

事例1 浴室暖房乾燥機で快適バスタイムへ
リフォーム費用23万円
施工日数1日間
住宅の種類一戸建て
築年数

「暖房」「乾燥」「換気」「涼風」など、1台4役の充実機能に加えて、ミストサウナやプラズマクラスターの機能もついている優れものです。

浴室は年中快適になりました。

>> この事例の詳細を見る

事例2 浴室暖房乾燥機で安心・快適な浴室へ

事例2 浴室暖房乾燥機で安心・快適な浴室へ
リフォーム費用20~50万円 (浴室乾燥機以外の施工も含む)
施工日数1日間
住宅の種類一戸建て
築年数

浴室の設備が故障する前に、他社より安く工事をしたいとのご依頼でした。

浴室暖房乾燥機の設置により、快適な浴室へと生まれ変わりました。

>> この事例の詳細を見る

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浴室乾燥機が必要かよく考えて設置しよう

浴室乾燥機が必要かどうかは、ご家庭によって変わります。

換気以外にも、雨の日の洗濯物の乾燥や、ヒートショックを防ぐための暖房機能が必要であれば、浴室乾燥機は必須といえるでしょう。

必要かどうか迷ったら、リフォーム会社に相談するのがおすすめです。

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