在来工法の浴室をユニットバスにリフォームしたい!費用・事例、補助金や注意点などを総チェック!

昔ながらの住宅に多い「在来工法の浴室(タイル張りのお風呂)」は、冬場はかなり冷えますし、日々の掃除も大変ですよね。ただ、快適なユニットバスへのリフォームを希望するものの「費用が高額になりそう」「工事が大掛かりになるかも」といった不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、リフォーム価格目安や施工事例、活用しやすい補助金制度や注意点など、参考にしていただきたいポイントをご紹介します。大切なご家族のためにもぜひ、古くなってしまったお風呂をきれいにリフォームしてあげましょう。

在来浴室からユニットバスにリフォームする際の費用・工期

在来工法の浴室からユニットバスへリフォームする場合、費用相場は100~150万円、工事期間は1週間〜10日くらいが目安となります。

ただ、マンションで施工面積が狭い場合など、工事規模によっては65~100万円で施工できた例もあるので、詳細な見積もりはリフォーム会社に現地調査をしてもらった上で、確認することをおすすめします。

なお、浴室の移動や拡張を行うのであれば、費用相場は100~250万円になり、工期も2週間から1ヶ月程度とさらに長くなります。

特に、給排水や電気・ガスの追加工事を必要とする場合は総額200万円を超えるケースが多いため、そのつもりで予算を立てておくと安心でしょう。

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在来浴室をユニットバスへリフォームした事例

参考までに、当サービス『リショップナビ』に加盟している施工店が、タイル張りの在来浴室をユニットバスへリフォームした実例をご紹介します。
費用やデザインなどもぜひ、チェックしてみてください。

事例1
マンションでLIXILのユニットバスに

住宅の種類 マンション
築年数 30年
リフォーム費用 64万円
施工日数 7日
築30年のマンションで、老後も快適に暮らせるようリノベーションを実施し、タイル張りだった浴室もユニットバスへリフォームしました。 LIXIL(リクシル)社の、1216サイズの製品を採用しています。

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事例2
LIXIL『リノビオFit』で実現したユニットバス工事

住宅の種類 一戸建て
築年数 -
リフォーム費用 80万円
施工日数 5日
こちらで採用したLIXIL『リノビオFit』は、1014サイズなどにも対応できるユニットバスです。
「浴室が狭く、ユニットバスへのリフォームをあきらめていた」という方にも、イチオシの商品ですよ。

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事例3
団地でユニットバス風リフォーム&給湯器交換

住宅の種類 団地
築年数 45年
リフォーム費用 96万円
施工日数 10日
公団の浴室は特殊なサイズであるため、一般的なユニットバスの設置は難しいのが現状です。
しかし、保温性の高いステンレス浴槽や、お掃除が簡単な天井・壁パネル、足元が温かい床材を組み合わせることで、ユニットバスのようなお風呂を実現できます。
スイッチ一つで給湯できる給湯器も設置し、使いやすい浴室になりました。

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事例4
人気のTOTO『ほっカラリ床』の浴室に

住宅の種類 一戸建て
築年数 25年
リフォーム費用 118万円
施工日数 7日
劣化し、防水層が傷んで水漏れを起こしていたタイル張りのお風呂を、断熱性も安全性も高いTOTOのユニットバスに変更しました。
床材には、肌触りや温かさが好評の『ほっカラリ床』を選択し、また出入口の段差解消や、窓の断熱リフォームも行いました。

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事例5
高断熱浴槽と浴室暖房乾燥機のある浴室

住宅の種類 一戸建て
築年数 45年
リフォーム費用 180万円
施工日数 10日
こちらは、木造軸組工法の一戸建ての例ですが、LIXIL社のマンション用製品『リノビオV』を使ってリフォームしています。
浴室暖房乾燥機や高断熱浴槽で、冬もしっかり温かいお風呂になりました。

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事例6
タカラの『伸びの美浴室』でリフォーム

住宅の種類 一戸建て
リフォーム費用 230万円
施工日数 10日
寒く、掃除が大変で悩んでいた浴室を、断熱性の高い、タカラスタンダード社のユニットバスへと改装しました。
この機に、窓も開閉しやすくスタイリッシュなデザインの物へ交換しました。

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在来浴室のリフォームでは、補助金などを使いやすい?

浴室の大掛かりなリフォームは、上述したように、どうしても費用がかさんでしまいます。
「費用が高くて手が出ない……」と不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、タイル張りの浴室をユニットバスに変更するリフォームでは、補助金制度を活用しやすいというメリットがあります。

「バリアフリー」「省エネ」などのリフォーム補助金が対象になりやすい

実は、在来浴室をユニットバスにすることで「バリアフリー」あるいは「省エネ」のリフォームの補助金の対象になる可能性が高くなります。

在来工法の浴室の段差や冷えやすさは、特に高齢者や介護が必要なご家族がお住まいの場合、かなりの不安要素ですよね。
最近のユニットバスにはバリアフリー性が高い製品が多く、お風呂をリフォームすることによって、一緒に段差も解消できます。

また在来浴室は、経年劣化によって隙間が生まれやすく、タイルそのものの保温性がほとんどないため、冬場は寒くなりやすいものです。
一方、箱型に設計されているユニットバスは、断熱性や気密性が抜群のため、暖かさが格段に変わります。

このように、バリアフリーや、断熱を目的としたリフォームに該当すると、補助金制度を活用しやすくなるのです。

例えば「要支援者」あるいは「要介護者」と認定された方がお住まいのお宅で、バリアフリー対応のリフォームを行う場合は「介護保険」制度を活用できます。
具体的には、20万円を上限に、工事費の7~9割を負担してもらえるというものです。

なお、自治体によっては独自のリフォーム補助金を用意していることも多いので、要介護認定されていない場合でも、高齢の方がお住まいの場合などで「バリアフリー」を目的とした工事に対して補助金を支給されることがあります。

この他にも「高断熱浴槽付きのユニットバス」を設置する場合や「窓・床・天井の断熱化」など、省エネ化に該当するリフォームを実施する場合にも、補助金対象となる例が見られます。

ちなみに秋田市など地域によっては、省エネや介護目的ではなくても「50万円以上のリフォーム」などを対象に補助金を支給しているケースもあります。
(※ただし市内に本店がある業者など、施工会社が限定されていることが多いです。)

注意点として、このような補助金制度は、受付期間が年末や年度末までのことが多く、また予算に達すると早めに終了してしまうケースがほとんどであるため、申請可能かどうか確認する必要があります。

まずは自治体の窓口に確認し、またリフォーム業者に補助金に詳しいスタッフがいれば、相談してみることをおすすめします。
福祉住環境コーディネーターなどが在籍しているリフォーム業者であれば、介護保険の手続きもサポートしてくれますよ。

>> どんなリフォーム工事なら、補助金の対象になる?

「バリアフリー化」工事なら減税制度も対象に◎

リフォーム費用の負担を減らす方法としては「リフォーム減税制度」も有効です。

主に「バリアフリー工事」を実施した場合が対象になりやすく、「所得税の控除」や「固定資産税の軽減」が認められるもので、ご家族に要介護者あるいは要支援者、または65歳以上の高齢者の方がいらっしゃれば適用されます。

対象となる工事は「タイル交換・手すりの設置・滑りにくい床材への交換・浴槽交換・扉交換・段差解消」など様々です。

自己資金でリフォームされる場合でも、5年以上のリフォームローンを組む場合でも、減税制度は適用されます。

>> リフォーム減税制度はどんな工事が対象?
>> リフォームローンの選び方!担保の有無・金利・おすすめは?

手続きに手間はかかってしまいますが、該当される方はぜひ検討してみましょう。

補助金などの相談もできる
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在来浴室をユニットバスにリフォームする時の注意点

魅力が多いユニットバスですが、タイル張りのお風呂からリフォームする時には、注意点もあります。

規定のサイズに縛られない在来工法の浴室には、ユニットバスがスムーズに収まらないケースもよく見られます。
また、古い浴室を施工する際にありがちな問題も、事前に把握しておきましょう。

床下や柱が劣化していると、工期・費用がかかる

特に木造の一戸建てに多いケースですが、既存の浴室を撤去した際に、内部に劣化や腐食、シロアリの被害などが見つかる場合があります。
このような時には、ユニットバスを設置する前に、木材の補修や補強、シロアリ対策などが必要となり、その分だけ工期も費用もプラスされてしまいます。

内部がどれほど傷んでいるかは解体してみないと分からないことが多いため、スケジュールや予算にもなるべく余裕を持たせておきましょう。

窓がある浴室なら、打ち合わせの時に必ず確認を

ユニットバスへのリフォームで大きな課題となるのが「既存の窓をどうするか」ということです。
現在、浴室に窓がある場合には、窓の対策も考慮する必要があります。

窓の位置や状態によってはそのまま再利用できる場合もありますが、中には位置変更や取り壊しをすすめられ、リフォーム費用が大幅にかさんでしまうこともあります。
特に、窓の端が浴室の角に接している浴室は、ユニットバスの柱を建てるスペースが取れない場合があるため、窓を小さくするなど、何らかの対処が必要となります。

また、劣化してきた窓を再利用したい場合には、既存のサッシを活かしつつ新しいサッシを取り付ける「カバー工法」など、施工の手間を軽減する方法がありますので、契約前に確認しておくとよいでしょう。

一方「リフォームの機会に窓を新しくしたい」「換気扇や、浴室暖房乾燥機を追加したい」といった希望がある場合も、事前にしっかり伝えて見積もりを出してもらうことが肝心です。

ちなみに、窓を設置し続けるのであれば、寒さ対策やヒートショック予防のために「内窓(二重窓)」にリフォームしておく方法もおすすめです。

>> 窓の断熱リフォームの費用・おすすめ品
>> 浴室の窓リフォームで、防寒・目隠し・防犯対策も可能に!

浴室がやや狭くなることが多い

また、既存の浴室の中にユニットバスを設置するため、残念ながら室内が今よりも多少狭くなることは免れません。

そうとは言え、できるだけぴったり収まるサイズのユニットバスを選べば、大幅に狭くなることはありませんのでご安心ください。
リフォーム後に浴槽のサイズが大きくなることも多いので、浴室自体がやや狭くなったとしても、感覚的には広く感じられるでしょう。

なお、浴室の拡張工事が可能な場合もあるので、「現状、お風呂が狭くて不便」「せっかくリフォームするなら、もっと浴室を広くしたい」という方も、まずはリフォーム業者に相談してみるとよいでしょう。

>> 狭い浴室・お風呂を広くする方法・費用
>> 増築リフォームでお風呂を“増設”or“拡張”する費用や注意点

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ユニットバスのサイズや、規格品が入らない場合の対策は?

最後に、ユニットバスの一般的なサイズや、規格サイズがご自宅に合わない場合の対策について、確認しておきましょう。

ユニットバスのサイズとは

先述の施工事例にもあったように、ユニットバスを探していると、1216、1618といったサイズ表記を必ず見かけますよね。
これはユニットバスの内寸を表したもので、例えば1216の場合は、壁の奥行き120cm×幅160cmのサイズであることを示しています。

上記のようなサイズ表記は全メーカー共通ですが、外側の構造の違いから、外寸はメーカーによってそれぞれ異なります。
サイズ表記はあくまで参考程度に考えて、ご自宅の浴室に収まるかどうかは、リフォーム業者にしっかり確認してもらいましょう。

【「一戸建て用」か「マンション用」か?】

ユニットバスには「一戸建て用」と「マンション用」とがあります。
そう言われると、何が違うのか疑問に感じるのではないでしょうか?

結論から言うと、防水性や断熱性にはほとんど差はありません。
一番の違いは、浴室の高さです。

一般的に「一戸建て用」のユニットバスは天井が高く造られています。
一方「マンション用」はコンパクトに収めることを重視しているため「一戸建て用」に比べると天井が低いのが特徴です。
ただし、金額は「一戸建て用」のほうが安く「マンション用」のほうが高い傾向にあります。

また、リフォームしたい家が戸建てであっても、「一戸建て用」のユニットバスが入らない場合があり、特に木造とは構造が異なる「鉄筋コンクリート(RC造)」や「鉄骨(S造)」の住宅の場合は、「マンション用」の製品を提案されることも珍しくありません。

オプションで天井高を上げられるマンション用ユニットバスもありますので、戸建て用にこだわらず、リフォーム業者と相談しながらご自宅に合う製品を選ぶとよいでしょう。

規格サイズが入らない場合におすすめのメーカー

なお、一般的なユニットバスのサイズが合わない場合でも、タカラスタンダード社やLIXIL社などの商品なら対応する可能性がありますよ。

【ぴったりサイズシステムバス(タカラスタンダード)】

タカラスタンダード社の『ぴったりサイズシステムバス』は、浴室の形状に合わせて施工できます。

一戸建てでもマンションでも設置可能で、サイズ展開は最大1500通り。
間口・奥行き各方向に2.5cm刻みで調整でき、間口145cm×奥行97cm程度~の浴室リフォームに対応しています。

【リノビオFit(LIXIL】

LIXIL社の『リノビオFit(リノビオフィット)』は、1014・1115などの小さなサイズも用意されています。

洗い場・浴槽ともにゆったり使えるデザインを実現しており、省エネ性の高い「エコフルシャワー」やおしゃれな壁パネルを選べるなど、機能性やカラーコーディネートなどをこだわりたい方にもおすすめです。

「ハーフユニットバス」という選択肢も◎

浴室の形状が独特で、どうしてもユニットバスが入らない場合には、「ハーフユニットバス」という選択肢があります。

ハーフユニットバスとは、バスタブ・洗い場・壁の下部分だけがユニットバスのようにセットになっており、壁の上部分と天井は在来工法のように後から造り上げるタイプの浴室です。
バスタブと洗い場はユニットバスと同様の防水性を確保でき、壁や天井は既存の浴室に合わせてサイズ調整できるという良さがあります。

取り扱うメーカーや商品が少ないのが難点ですが、ちょうどいいユニットバスが見つからずお困りの方におすすめのリフォーム方法ですよ。

>> ハーフユニットバスの特徴・費用

今回お話ししたように、タイル張りのお風呂からユニットバスにリフォームする際は、施工前にしっかりしたプランを練ることが重要です。
在来浴室とユニットバス、どちらの工事実績もある業者に相談し、納得できるリフォームを実施しましょう。

また、介護を目的としてリフォームするのであれば、バリアフリー工事にも対応できる業者に依頼すると、より安心です。
大切なご家族に快適なバスタイムを過ごしてもらえるよう、計画的にリフォームできるとよいですね。

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更新日:2019年6月25日
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