リショップナビ

※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:浴室のカビ防止!原因を把握して対策しよう!おすすめの方法は?

浴室のカビ防止!原因を把握して対策しよう!おすすめの方法は?

更新日:

毎日の入浴後の掃除や換気が面倒……そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。浴室のカビは放っておくと健康被害の原因にもなります。 「換気をする」「湿度を下げる」「汚れをこまめに掃除する」といった3つのポイントを意識するだけでも、カビの発生を抑制する効果があります。 この記事では、忙しい毎日でも続けやすい具体的な予防法を詳しくご紹介します。

目次

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 見積もり件数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介

浴室はカビが発生しやすい !カビ発生の主な原因は?

浴室はカビが発生しやすい環境です。
次の条件がそろうと、カビの温床となるかもしれません。

● 高温多湿な環境(温度:20〜45℃、湿度70%以上)
● 石鹸カスや皮脂などの有機物(カビの栄養分)

カビの発生を防ぐには、浴室でカビが発生する原因を理解することが大切です。
浴室には、カビが発生し、育つために必要な水分・温度・栄養分がそろっています。

>> カビが人体に与える影響とカビの種類ごとの対策

自分でできる!浴室のカビ防止対策6選

自分でできる!浴室のカビ防止対策6選

カビの生えやすい浴室を清潔に保つため、日常的にできる対策をご紹介します。
基本的な予防方法から、防カビグッズの活用まで、誰でも実践できる6つの効果的な対策をわかりやすく解説していきます。
毎日の小さな心がけで、カビの発生を未然に防ぎ、快適な浴室環境を維持しましょう。

1. お風呂上がりには50℃程度のシャワーで浴室内を洗い流す

入浴後の浴室内には、カビの栄養源となる皮脂や石鹸カスが付着しています。
これらの汚れは、50℃程度のシャワーで洗い流すことで、ある程度除去できます。
カビの増殖が活発になるのは20〜45℃(特に20〜30℃)のため、50℃のお湯をかけることでカビの生育を抑制します。

入浴直後の温かい浴室内で行うことで、付着した汚れも落としやすくなります。
毎日の習慣として取り入れることで、カビの発生リスクを低減できます。

2. できるだけ浴室の湿度を下げ、十分に換気する

カビの繁殖を抑制するには、浴室の湿度管理が重要です。
カビは湿度70%以上の環境で活発に繁殖するため、それ以下に保つことが予防に効果的です。

可能であれば、換気扇は24時間運転に設定しましょう。
特に入浴後は湿度が上昇しやすいため、最低でも1〜4時間以上は換気扇を稼働させましょう。

浴室乾燥機能が付いている場合は、入浴後すぐに1〜3時間程度の乾燥運転を行うことをおすすめします。
乾燥した環境を保つことは、カビの予防に効果的です。

3. カビの栄養となる汚れ・ゴミを掃除する

カビは浴室に付着した汚れを栄養源として繁殖します。
特に石鹸カスや皮脂汚れ、水アカなどは、カビの大好物です。

カビの繁殖を防ぐためには、これらの汚れをその都度除去することが重要です。
掃除後は浴室全体をよく乾燥させ、新たな汚れが付着しにくい清潔な状態を保つよう心がけましょう。

>> 浴槽の掃除でおすすめの方法

4. 浴槽のフタはこまめに閉める

浴槽に水や湯を残したまま、フタを開けっ放しにしていると浴室内の湿度が上昇します。
浴槽のフタを閉めることで、浴槽内の水分が室内に蒸発するのを防ぎ、浴室全体の湿度上昇を抑制できます。
特に入浴後や掃除後は、必ずフタを閉める習慣をつけましょう。

フタを開けっ放し

浴室内の湿度上昇、カビの繁殖リスク増加

フタを閉める

蒸発抑制、湿度上昇を防止、カビ予防

フタ自体もカビの温床になりやすい場所です。
特にフタの裏面は水滴が付着したまま放置されがちなため、カビが発生しやすい環境となります。
週に1回程度、フタを洗い、しっかり乾燥させることをおすすめします。

5. 浴槽の残り湯はなるべく早く抜く

浴槽に残り湯を放置することは、浴室のカビ発生を助長する要因となります。
特に一晩中放置すると、水分の蒸発により浴室内の湿度が上昇し、カビの繁殖に適した環境が作られます。

残り湯からの水蒸気は浴室全体に広がり、壁や天井の結露を引き起こす原因となります。
また、放置された残り湯は石鹸カスや皮脂などの有機物を含んでいるため、時間の経過とともに水垢やヌメリが発生しやすくなります。
これらの汚れはカビの栄養源となり、さらなる繁殖を促進させます。

入浴後はできるだけ早く排水し、浴槽を乾いた状態に保つことで、カビの発生リスクを軽減できます。
排水後は浴槽の水滴を簡単に拭き取るだけでも、予防効果が期待できます。

6. 防カビグッズ(お風呂用防カビ剤・くん煙剤)を使う

カビグッズは、日常的なケアに加えて使用することで、より効果的にカビの発生を抑制できます。
特に、お風呂用防カビ剤は手軽に使える予防アイテムとして人気があります。

くん煙剤は、除菌成分を含む煙を、浴室内の隅々まで行き渡らせるアイテムで、2か月程度の効果を期待できるでしょう。
使用時は必ず換気扇を止め、浴室を密閉して90分以上置く必要があります。

業者による「防カビコーティング」もおすすめ

カビの対策として、浴室の防カビコーティングが注目されています。
プロの施工により、汚れを付きにくくする方法です。

通常の掃除や市販の防カビ剤では防ぎにくいカビも、専門業者による防カビコーティングなら予防しやすくなります。
初期費用は必要ですが、カビにお悩みの場合はご検討くださいね。

防カビコーティングが得意な 専門業者を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

電話でのご相談はこちら

毎日の習慣で、清潔でカビのない浴室を

カビのない清潔な浴室で味わうバスタイムは、心からリラックスできますね。

そのためにも、先にご紹介した6つの方法を試してみてはいかがでしょうか。
入浴後に少し手間をかけるだけで、実現できる簡単なものばかりです。

入浴後の習慣として心がけて、カビが気にならない、清潔なお風呂を保ちましょう。

防カビコーティングが得意な 専門業者を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

電話でのご相談はこちら

こちらの記事もおすすめ♪
>> お風呂でよくあるトラブル・部位別の修理費用相場
>> 浴室の換気扇交換の方法と費用は?
>> お風呂の壁の掃除方法を原因別に解説!

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

風呂・浴室のおすすめ記事

カテゴリから記事を探す

リショップナビの

  • ・365日カスタマーサポートが対応
  • ・厳しい加盟審査に通過した会社のみ
  • ・もしもの時の保証

無料リフォーム会社一括見積もり依頼chevron_right

お問い合わせ・ご相談はこちらLINEで簡単にわかる! リフォーム箇所別「事例&相場」リフォーム応援キャンペーン リショップナビからの成約で お祝い金プレゼント万が一の場合もあんしん! リショップナビ安心保証リフォーム会社の方へ 加盟会社募集中 業界トップクラスの集客力