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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:トイレタンクを掃除したことがないと、どうなる?必要性や簡単な清掃方法

トイレタンクを掃除したことがないと、どうなる?必要性や簡単な清掃方法

更新日:

トイレタンクの掃除、「いつかやらなきゃ」と思いつつ後回しにしていませんか?実はタンク内は黒カビや水垢が静かに蓄積し、放置すると悪臭の原因になることもあります。 この記事では、トイレタンク掃除の必要性や頻度、ケア方法をご紹介します。

目次

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トイレタンクを掃除せずに放置するとどうなる?

トイレタンクを掃除せずに放置するとどうなる?

トイレタンクは普段目に見えない場所なので、掃除を忘れがちです。

しかし、放置するとさまざまな問題が発生する可能性があります。

黒カビや水垢汚れの発生・蓄積

トイレタンク内は常に水が溜まった状態で、湿度が80%程度にもなる閉鎖的な環境です。

特にタンクの蓋裏や水位調整装置の周辺は空気が滞留しやすく、カビの温床になりがちです。

水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分は、水垢となり、白い粉状の堆積物や赤茶色のサビ汚れに変化します。

  • 黒カビの菌糸がゴムパッキンに侵入すると、防水機能が低下
  • 水垢の蓄積などでフロートの動きが鈍り、水漏れや動作不良の原因に

>> カビが人体に与える影響と種類ごとの対策
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汚れが部品に付着したまま使い続けると、時間の経過とともに表面にこびりつき、通常の洗剤では除去が難しくなります。

最悪の場合、部品交換が必要になることもあるでしょう。

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悪臭の原因になる

トイレタンクを掃除しないまま放置すると、タンク内で繁殖したカビや細菌が悪臭の原因になることがあります。

湿気の多いタンク内部は微生物が繁殖しやすい環境で、特に黒カビが発生すると独特の嫌な臭いを放ちます。

この臭いは換気扇だけでは完全に除去できず、トイレ全体に広がってしまうこともあります。

>> トイレが急に下水臭いのはなぜ?

来客時などに気付かれると恥ずかしい思いをするだけでなく、家族の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

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トイレタンクの掃除でまず確認すべきポイント

トイレタンクは普段目にしない場所だからこそ、チェックが必要です。

蓋を開けた際に不快な臭いを感じる場合は、すでにカビや細菌が繁殖しているかもしれません。

タンクの中にカビや汚れがないか

トイレタンクの内部を確認する際は、蓋を開けた瞬間の臭いと目視確認などが重要です。

汚れが集中する3つのポイント

  • タンク底部:水が滞留する部分で、カビの温床になりやすい
  • 水面付近:空気に触れるため、水垢や赤サビが付着しやすい
  • フロート周辺:部品の隙間に汚れが蓄積しやすい

特に賃貸物件の場合、カビの放置は退去時のトラブル要因にもなるため、定期的なチェックが大切です。

ひどい臭いがしていないか

トイレタンクから不快な臭いがする場合、カビや細菌の繁殖が進んでいる可能性が高いです。

特に蓋を開けた瞬間にツンとするアンモニア臭やカビ臭を感じたら、早急な対処が必要です。

この悪臭は、衛生面でも好ましくない状態といえるでしょう。

臭いの主な発生源

  • 水面に浮遊するカビの塊
  • タンク底部に堆積した汚れ
  • ゴムパーツの劣化部分

臭いを放置すると汚れが固着し、掃除がより困難になります。

まずはタンク内の状態確認から始め、必要に応じて洗剤を使った浸け置き掃除などを実施しましょう。

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掃除したことがない場合の簡単な対処法

月に1度、専用洗剤を使った浸け置き洗いは、比較的簡単な掃除方法です。

タンクを開けずに手洗い器の穴から洗剤を投入するだけでOKです。

具体的な手順

1. 洗浄レバーを回してタンクの水を入れ替える

2. 酸素系漂白剤またはタンク専用洗剤を規定量投入
⇒オキシクリーンの場合、40~50℃のお湯で溶かすと効果UP

3. 2~6時間ほど放置
⇒汚れの程度に応じて調整

4. 洗浄レバーを回して水を流す

この方法なら、工具不要で5分程度の作業時間で済みます。

定期的なメンテナンスを続けると、タンク内の部品劣化を防ぎやすくなり、水漏れや悪臭の発生リスクも低減できます。

浸け置き洗いだけで汚れが落ちない場合は、タンクの蓋を開けてスポンジ・ブラシと中性洗剤を使って掃除しましょう。

>> トイレ掃除の仕方は、汚れに合ったお手入れがカギ!

より頑固な汚れは専門業者に清掃を依頼しよう

トイレタンクの清掃を専門業者に依頼する最大のメリットは、頑固な汚れを根本から除去できる点です。

プロは高圧洗浄機や専用の洗浄剤を使用し、DIYでは手が届かないタンク内部の隅々まで徹底洗浄します。

特に長年掃除をしていない場合、カビが部品内部にまで浸透しているケースもあり、専門技術が必要になります。

費用はかかるものの、部品の劣化診断や消耗品交換を同時に行えるため、水漏れや故障を未然に防ぐ対策にもなるでしょう。

汚れ具合に応じて、最適な掃除方法を選択したいですね。

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