神奈川県川崎市のリフォーム

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川崎市の地域情報

川崎市は、政令指定都市の中では最小面積ながら、人口は150万人近く、全国の市でもトップクラスの人口密度です。川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区・宮前区・麻生区の7区からなり、東京と横浜市にはさまれる立地となっており、東京のベッドタウンとしての性格が強く、沿岸部の川崎区は京浜工業地帯として発展しています。JR川崎駅周辺が市内の中核として発展しており、ラゾーナ川崎などの大型商業施設に多く人が集まります。市内から東京へのアクセスは、JR東海道線、京王線、東急東横線、東急田園都市線、小田急線などで可能で、特に中原区の武蔵小杉駅や高津区の武蔵溝ノ口駅は、再開発によって複合商業施設がつくられ、人口が増加しています。人口増加に伴いタワーマンションも急増し、洗練された街の様相です。一方で、北部の多摩川沿いには田園風景が残り、のどかな雰囲気を楽しむこともできるのが魅力です。市内を南北にJR南武線が通っているため、多摩区などから川崎区など市内の通勤・通学の移動も便利です。

リフォーム・DIY体験記


マンションの和室を洋室にするリフォーム

私の実家は築30年の分譲マンションで、玄関脇の4.5畳の洋室と6畳の和室を繋げるリフォームをしました。私達も実家を出て、部屋数もいらなくなったし、両親も動線を考えて、なるべくフラットな作りに変えたかったようです。同じマンションでもリフォームが続いているようで、両親は、紹介された業者さんにお願いをしていました。畳だと張り替えをしなくてはならないので、フローリングにし、今はカーペットを敷いています。夏は冷えすぎるし、冬は寒いのでカーペットがあった方がというアドバイスを下さったようです。部屋の段差もなくし、足元に不安もなくなり、両親は喜んでいます。大きな業者さんではありませんでしたが、両親の体調も考えてアドバイスを下さる心遣いに感謝しています。
和室の障子の張替え

実家の障子が経年劣化による黄ばみと、物をぶつけた時の穴が開いていたので、ホームセンターに行き障子紙を買ってきて障子の張替えをしました。材料は買ってきた障子紙とカッター、糊と刷毛、定規そしてシール剥がし材です。まずは古くなった障子紙を剥がし、障子の枠に張り付いた障子の切れ端をシール剥がし材で丁寧に剥がします。なかなか剥がれないときは定規の後ろを使って擦ると綺麗に剥がれます。シール剥がし材が乾いたら、障子紙を障子の大きさにカッターで切ります。切るときは少し紙に余裕を持たせて少し紙が余るくらいにするのがポイントです。その後、刷毛を使って障子の枠に糊を塗り、それから障子紙を糊の付いた障子の枠に張り付けていきます。一人だとなかなかうまくいきませんので、2,3人で行うと楽に貼れます。障子紙が綺麗に障子枠にくっついたら、最後に障子の枠に併せて余裕を持たせた部分の紙を切って出来上がりです。

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