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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:後方支持カーポートのデメリットとメリット| デメリットを解消する対策もご紹介

後方支持カーポートのデメリットとメリット| デメリットを解消する対策もご紹介

更新日:

カーポートの設置をご検討中でしょうか? スタイリッシュな後方支持タイプは、魅力的な選択肢の一つです。しかし、価格や設置条件など、気になる点も多いですよね。 本記事では、後方支持カーポートのメリット・デメリットを詳しく解説します。デメリットを解消するための対策もご紹介しますので、ぜひ理想のカーポート選びにお役立てください。

目次

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後方支持カーポートとは?

後方支持カーポートとは、支柱が車の後方部に設置されているタイプのカーポートのことです。

一般的には、車の前側に支柱があることが多いですが、後方支持カーポートは前方部分を広く使えることから使い勝手がよいと人気です。

>>【カーポート・ガレージ・駐車場】車置き場はどのタイプにする?

後方支持カーポートの4つのデメリット

後方支持カーポートの4つのデメリット

後方支持カーポートには、主に価格、設置場所、カスタマイズ性、積雪への対応という4つの課題があります。
これらのデメリットの注意点と対策を知ることで、最適な選択ができるようになるでしょう。

1. 価格が高い

後方支持カーポートは、構造的な違いから、一般的な片流れや柱4本のタイプに比べると価格が高くなります。

前方に柱がない分、後方の柱や梁を頑丈にする必要があり、使用する部材の量や重量が増すためです。
また、施工にも高度な技術と時間が必要で、基礎工事の規模が大きいため、費用が高額になります。

>> ガレージ・カーポートの設置価格

2. 設置できない場合がある

後方支持カーポートが設置できるかどうか、事前の確認が必要です。
基礎部分を大きく作る必要があり、地中にある「住宅の基礎部分」や「ガス・水道管」などと干渉しない場所でないと設置できないためです。

3. サイドパネルなどのオプションが少ない

取り付け可能なサイドパネルなどのオプションパーツが限られます。
オプションの少なさは、外観デザインや周辺環境との調和を重視する方にとって、気になるポイントとなります。

>> カーポートのサイドパネルの主な種類とメリット

4. 積雪が多い地域には不向き

積雪地域での設置には注意が必要です。

>> 耐雪カーポートの後付け費用やおすすめ商品
>> 雪対策でおすすめのリフォームと費用相場

後方支持カーポートは、一般的に20〜50cm程度の耐積雪強度に設定されており、積雪量が100cm以上の豪雪地域では、対応する製品を見つけるのが難しいでしょう。

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後方支持タイプのカーポートの4つのメリット

後方支持タイプのカーポートの4つのメリット

後方支持タイプのカーポートは、前面に柱がないため、駐車スペースを最大限に活用しやすいです。
狭小地でも車の出し入れがしやすく、美しいデザインも魅力です。

1. 狭いスペースにも設置しやすい

後方支持タイプのカーポートは、前面に柱がないので、横幅が狭い駐車スペースにも設置しやすいです。

>> 駐車場の寸法と設計の基本

2. 車を出し入れしやすい

前面に柱がなく、車の出し入れがとてもスムーズにできます。
また、支柱による死角がないため、バック駐車時でも広い視界が確保され、駐車しやすいでしょう。

サイドミラーやバックカメラの映像を支柱に遮られることなく確認でき、ミニバンやSUVなどの大型車両も、駐車しやすい構造です。

3. 乗降しやすい

前面の柱が邪魔にならず、楽に乗り降りが可能です。
ドアの開閉もスムーズに行え、柱との接触を気にする必要もありません。

  • 運転席側・助手席側ともに、ドアを大きく開けられる
  • 後部座席からのチャイルドシートの出し入れがしやすい
  • 買い物袋や大きな荷物の積み下ろしがスムーズ
  • 前方の視界が広く、安全確認が容易

前方に柱がないことで視界が広がり、お子さんやペットの飛び出しなどにも、素早く対応可能です。
毎日、安心して車を利用できるでしょう。

4. 外観が美しい

後方支持タイプのカーポートは、洗練されたデザインが特徴で、住まいに高級感を与えます。

>> かっこいい・おしゃれなカーポートの施工事例

従来型のカーポートでは、前面の支柱が外観を損ねることもありますが、後方支持タイプは、シンプルで美しいデザインが人気です。

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デメリットを解決するための代替案や対策は?

後方支持カーポートのデメリットを解消する方法をご紹介しましょう。
デメリット対策によって、コストを抑えつつ、使い勝手のよいカーポートが実現します。

一般的なカーポートを「梁延長」して設置する

予算や設置場所の問題で、後方支持タイプの採用が難しい場合があります。
一般的なカーポートにオプションで梁を延長することで、後方支持型のような開放感を低コストで実現できます。

サイドパネルの代わりに目隠しフェンスなどを併設する

目隠しフェンスを設置することで、サイドパネルの代わりとしてプライバシーの確保ができます。
建物の外壁や庭の雰囲気に合わせてフェンスを選ぶと、統一感が生まれ、デザイン性の高いカーポートになります。

フェンスの基礎工事が必要となるため、専門業者に相談することをおすすめします。

>> 目隠しフェンスの費用
>> おしゃれなフェンスの施工事例

後方支持カーポートで使いやすい駐車場を

後方支持カーポートは、使い勝手のよさと高いデザイン性で人気です。

魅力的なメリットとともに、デメリットも理解して、ご自宅に合うか検討してください。
後方支持カーポートは、家全体の外観もグレードアップしてくれる自慢のスペースとなるでしょう。

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