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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:オフィスリフォームの費用相場と事例|注意点も解説!

オフィスリフォームの費用相場と事例|注意点も解説!

更新日:

オフィスリフォームは、働きやすい空間づくりと経費削減の両立が可能な改修方法です。照明や床材の部分的な変更から、レイアウトを一新する全面改装まで、目的に応じたリフォームで業務効率を高めることができます。 坪単価は10~35万円と幅がありますが、相見積もりや補助金を活用すれば費用を抑えることも可能です。 本記事では、オフィスリフォームの種類や費用、施工事例、注意点をわかりやすくご紹介します。

目次

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 見積もり件数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介

オフィスリフォームの種類・費用

オフィスリフォームの種類や費用を、次にまとめました。

種類

特徴

費用相場

ポイントリフォーム
(部分改装)

  • 照明や床材など、限られた範囲だけ改修

  • 短期間・低予算で実施できる

10万円/坪

フルリフォーム
(全面改装)

  • 内装から設備まで全面的に改装

  • 自由度が高く、業務スタイルに合わせてリニューアルできる

  • 費用は高めだが、長期的にメリットが大きい

35万円/坪

正確な金額を知るためにまずは業者へ見積もりを依頼し、資金計画を立てましょう。

>> オフィス内装工事の種類と選び方

費用を抑えるコツ

複数業者から見積もりを取り、設備のグレード調整で費用を抑える工夫をしましょう。

汎用性の高い素材・既製品を使ったり、施工範囲を絞ったりすることもおすすめです。

補助金・助成金制度が利用できる場合もあるため、活用できる制度があれば利用しましょう。

>> 居抜き物件の改装費用を賢く抑える方法

オフィスリフォームの事例3選

シックな色合いのオシャレなオフィス

シックな色合いのオシャレなオフィス

リフォーム費用

127万円

施工日数

-

【リフォーム内容】
無垢のテーブルを造作し、黒を取り入れ落ち着いた雰囲気に

>> オフィスの内装をおしゃれなデザインにするポイント

デザイナーズオフィスにリフォーム

デザイナーズオフィスにリフォーム

リフォーム費用

250万円

施工日数

30日間

【リフォーム内容】
流行りのモールテックスと石板を使った壁に仕上げ

オフィスビル共用部改修

オフィスビル共用部改修

リフォーム費用

-

施工日数

60日間

【リフォーム内容】
おしゃれ・デザインにこだわり、共用部をリフォーム

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オフィスリフォームの施工期間

ポイントリフォームなら1日〜1か月程度で完了する場合が多いです。

フルリフォームの場合、1〜3か月程度の期間が一般的で、大規模案件ではさらに長期間要するケースもあるでしょう。

稼働しながらの施工も可能

業務時間外や休日に施工することで、工期中も業務を継続しやすくなります。

業務時間内の施工が必要な場合は、事前に施工スケジュールを業務カレンダーと照らし合わせておきましょう。

工期短縮のポイント

事前に詳細なプランを決め、段取りを詰めることで工程の無駄を省き、スムーズな施工が可能です。

工期が長くなりそうな場合は、工法や素材などを変更することで、工期が短縮できるケースもあります。

オフィスリフォームを行うメリット

オフィスリフォームを行うメリット 働きやすさ向上 光熱費削減

社員の働きやすさ向上

オフィスリフォームによって動線を整えたり、フリーアドレスや共有ラウンジを導入したりすると、自然なコミュニケーションが生まれやすいです。

業務効率が改善され、情報共有もスムーズになるでしょう。

省エネ・光熱費削減

LED照明や高効率空調への変更、断熱性の向上によりランニングコストの削減にも有効です。

リフォームによる省エネ対策は、光熱費の削減だけでなく快適性にもつながります。

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オフィスリフォームの注意点

オフィスリフォームの注意点 法令・規制(建築基準法・消防法など)を確認 工事中の業務影響を最小限にする 将来の拡張・変更を見据えた設計 見積もり比較と契約内容を確認

法令・規制(建築基準法・消防法など)を確認

避難経路や非常灯配置、採光、耐震性などを、建築基準法や消防法に適合させることは安全面でも必須です。

用途変更や構造部分の改修が伴う場合は、建築確認申請が必要となることがあります。

>> 増築の確認申請とは

工事中の業務影響を最小限にする

業務を継続しながら工事を行う場合には、仮オフィスの活用や在宅勤務などを導入することで、業務への影響を軽減できます。

将来の拡張・変更を見据えた設計

リフォームの設計段階で、将来的なレイアウト変更や人員増減に対応できる間取り・設備を取り入れることが重要です。

可動式のパーテーションや、配線・空調に余裕を持たせた設計などを検討しましょう。

見積もり比較と契約内容を確認

複数業者から見積もりを取り、「仕様・工事範囲・保証内容・追加費用の条件」などを詳細に比較することが重要です。

特に賃貸のオフィスでは、原状回復義務や管理会社承諾の有無を契約時に確認しておくことがトラブル回避につながります。

曖昧な点は、業者と事前に擦り合わせましょう。

>> 店舗の原状回復費用相場
>> 原状回復の部位別・費用相場

オフィスリフォームで働きやすく快適な空間へ

オフィスリフォームは、社員の働きやすさを高めて生産性を上げたり、光熱費の削減につながったりするなどのメリットがあります。

種類や費用、工期、注意点をしっかり押さえ、長期的な成果のあるオフィスを実現しましょう。

当サイト『リショップナビ』では、オフィスリフォームに詳しい専門の業者から、一括で見積もりを取得することが可能です。

希望や予算などに応じた、適切なリフォーム会社を探すのにぜひご活用ください。

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