
団地リノベーションの費用相場&失敗を防ぐ5つのコツ!おしゃれな事例も公開!
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団地でリノベーションをする際に、最も気になることと言えば、やはり「費用がどの程度かかるか?」という点ですよね。また「間取りは自由に変えられる?」「ありがちな失敗例は?」といった不安がある方も多いのではないでしょうか。そこで、団地でキッチン・風呂などの水まわりを全体的に工事する場合や、フルリノベーションする際の、価格帯・工事期間などについてチェックしてみましょう。さらに、費用を抑えるコツや、団地をリノベーションする際の注意点も確認しておき、納得できる住空間を、ぜひ実現しましょう!
目次
団地リノベーションの要点・ポイント

最初に、本記事の要点について簡単にまとめておきます。
それぞれの内容について、この後じっくり解説していきますね!
- 団地をリノベーションする際にかかる費用は、いくらくらい?
- 団地のリノベーションの際に、費用を抑える方法とは?
「プランニングの際に優先順位を決めておく」「有効活用できる設備は、活用する」ことなどです(詳細は、こちら)。
- 団地のリノベーションにおける失敗例や、デメリット・注意点は?
「理想の間取りにできない」「水道などに不満が生じる」などのケースがあるため、対処法もチェック・検討しておくことが大切です(詳しくは、こちら)。
団地リノベーションの費用相場と工期

では、団地をリノベーションする際にかかる総額費用の相場、および主な工事内容ごとの価格帯(内訳)などについて、確認していきましょう。
主な団地リノベーション工事の価格帯・期間
団地リノベーションの費用は、2LDK〜3LDKほどの広さであれば総額250〜800万円が相場です。
目安としては平米単価=7.3〜18.5万円(基本的には、1㎡あたり15万円以内)と考えるとよいでしょう。

ただし工事内容や面積、使用する設備や材料のグレードによって大きく変動するため、リノベーションの規模によっては1,000万円を超えることもあります。
大まかに施工内容を3種類に分け、それぞれの価格帯・工事期間をチェックしてみましょう。
工事内容 | 費用相場 | 工期 |
|---|---|---|
水まわり全体リノベーション | 120〜300万円 | 4日〜3週間 |
部分リノベーション | 170〜500万円 | 1〜2ヶ月 |
フルリノベーション | 600〜1,000万円 | 1〜5ヶ月 |
水まわり(キッチン・風呂など)をリノベーションしたい場合の費用
キッチンなどの水まわり設備すべてを交換し、内装もきれいにする程度の工事であれば、300万円以内で収まる可能性があります。
ちなみに、キッチン・浴室・トイレ・洗面所を、全面工事する場合のそれぞれの費用の目安については、下記のとおりです。
施工箇所 | 費用相場 |
|---|---|
キッチン | システムキッチン全体交換:42~150万円 |
壁付けタイプを対面式に変更:55〜200万円 | |
風呂 | ユニットバスの交換:65〜150万円 |
トイレ | 10〜55万円 |
洗面所/洗面台 | 10〜57万円 |
>> 水まわり工事の費用相場
>> 対面式キッチンにリフォームする費用&注意点
>> 在来工法の浴室をユニットバスにリフォームする費用&注意点
複数の設備が劣化しているようであれば、別々に工事するよりも、一気にまとめてリノベーションしてしまうほうが、結果的に費用が安くなる可能性が高いですよ。
水回りをセットで施工することで、割引価格が適用されたり、パック料金を選べたりすることも多いためです。
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間取り変更や、部分的なリノベーションの費用

水まわりの改装に加えて、部屋・建具などの内装工事、間取りを一部変更するなどの部分的なリノベーションを実施する場合は、約170〜500万円が相場です。
昔ながらの間取りであることも多い団地では、和室から洋室への変更や、3LDKから広めの2LDKにするなどのリノベーション事例もよく見られます。
ちなみに、間仕切り壁を撤去もしくは追加する場合の、1箇所あたりの費用は、以下を目安にしてください。
施工内容 | 費用相場 |
|---|---|
間仕切り壁の設置 | 8~25万円/箇所 |
間仕切り壁の撤去(補修含む) | 7~23万円/箇所 |
防音・断熱対策のリノベーション費用
ある程度の築年数が経過している団地の場合は、防音性や断熱性が低い可能性があるため、リノベーションの機会に、あわせて対策しておくとよいでしょう。
方法としては「既存の窓に、内窓を設置する」「室内の壁・床・天井に、防音材や断熱材を施工する」といった内容が主流です。
特に「内窓」は、防音・断熱対策ともに効果を発揮しやすく、管理会社から工事の許可がおりやすいため、おすすめです。
施工内容 | 費用相場 |
|---|---|
内窓の設置 | 8〜15万円/箇所 |
防音材の施工(壁の内側) | 12〜15万円 |
防音仕様の床材に張り替え | 6〜23万円(6畳) |
断熱材の施工(天井・床下など) | 4~8千円/㎡ |
全面リノベーションやスケルトンリフォームの費用

全面的なフルリノベーションや、既存の壁などを取り払ってスケルトンリフォームを実施する場合には、600万円以上かかる可能性が高いです。
>> スケルトンリフォーム/リノベーションの費用
>> フルリノベーションの費用・注意点
間取り・デザイン・設備までほぼゼロから設計する場合は、より自分好みの家にできますが、その分工期も長くかかるため余裕を持って計画を進めてくださいね。
※なお「リビングのみのリフォーム」「床材の張り替え」などの部分的な工事の費用を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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団地のリノベーション費用を抑える方法は?
「結構、リノベーション代って高いな……」と、やや不安に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、安心してくださいね。
以下のポイントを参考に、リノベーションにかかるコストを抑える工夫の仕方を、一緒に考えてみましょう。
プランニングでは優先順位を決める

まず、費用の上限をある程度決めておき「リビングのデザインを重視したい」など、優先順位を事前に決めておきましょう。
はじめに予算や要望をしっかりと伝えておくことで、リフォーム業者が大掛かりな工事をしないで済むアイデアを提案してくれる可能性がありますよ。
有効活用できる設備はそのまま使う
あまり傷んでいない設備を活かすことも費用を抑えるための一つの方法です。
例えば、洗面台を交換せずにそのまま利用しても、壁紙・取っ手・ドアなどの色や素材感を変えるだけで、洗面所の雰囲気をおしゃれにすることは可能です。
「有効活用できる部分」と「新しくする部分」を使い分けて、上手にリノベーションしたいですね。
団地の施工に慣れた業者を選ぶ

似たような工事内容であっても、業者によって得意分野や見積もり金額は異なるものです。
そのため、できれば複数の施工会社を比較することをおすすめします。
また集合住宅のリノベーションに慣れた業者に任せることで、不要なトラブルを避けたり、さらに費用を抑えるポイントについて助言してもらえたりするかもしれません。
施工業者によっては「リフォームローン」の相談も可能
工事費用が高くなりやすいリノベーションでは「リフォームローン」の利用を検討される方も多いことでしょう。

業者によっては、資金計画の相談や、提携ローンの紹介・手続き代行などのサービスに対応してもらえます。
また「住宅ローンが残っている」という場合には、別のローンを借り換えることで金利が安くなる可能性もありますよ。
【使えるのは「住宅ローン」と「リフォームローン」】
リノベーションの際には「住宅ローン」も「リフォームローン」も利用できます。
それぞれ、金利や借入可能額などが下記のように異なります。
住宅ローン | リフォームローン | |
|---|---|---|
借入可能額(上限) | 5千万~1億円 | 500~1千万円 |
担保の有無 | 原則、担保あり | 基本、担保なし |
借入期間(最長) | 35年 | 10~15年 |
金利の相場 | 約0.38~1% | 約1~4% |
団信保険への加入 | ほぼ加入必須 | 加入/非加入タイプがある |
審査期間(最短) | 2週間前後 | 1、2日~1週間 |
(※金利=2021年6月時点の目安)
>> リフォームローンの選び方!担保の有無・金利相場・おすすめは?
「ローンの審査が通るかわからない……」「ローンで借り入れできる金額に合わせて、工事内容を決めたい」といった不安がある場合も、まずは施工業者に相談してみるとよいでしょう。
補助金や減税制度を活用する

施工プランによっては、国・自治体の補助金制度や、減税制度を活用できることがあります。
【補助金の対象になりやすい工事】
対象となりやすいのは、主に介護・省エネ(断熱)、地震対策を目的とした工事です。
市区町村によっては、この他の工事内容であっても補助金を支給してくれる場合がありますよ。
工事業者にもよりますが、活用しやすい補助金についてアドバイスしてくれたり、申請手続きをサポートしてくれたりする場合があるので、質問してみるとよいですね。
【減税制度の対象になりやすい工事】
減税制度の対象となりやすい施工内容は、補助金とほぼ似ています。
基本的に、バリアフリー・省エネ・耐震化のための工事を行うと、所得税などの税金控除を受けられます。
また、一定の条件を満たす増改築工事も対象です。
減税制度の主な種類 | 概要 | 対象工事 |
|---|---|---|
住宅ローン減税 | 所得税から、年末のローン残高の1%を控除(通常10年) | バリアフリー・省エネ・ |
ローン型減税 | 所得税から、指定の控除対象限度額の2%+αを、控除(5年) | バリアフリー・省エネ・ |
投資型減税 | 所得税から、標準的な工事費用相当額の10%を控除(1年のみ) | バリアフリー・省エネ・ |
固定資産税の軽減 | 住宅の固定資産税の、 | バリアフリー・省エネ・ |
贈与税の非課税措置 | 条件を満たせば、親もしくは祖父母から贈与を受けた際の贈与税が課税されない | バリアフリー・省エネ・ |
なお減税制度を利用される場合には、「建築士」在籍の業者に依頼すると、税金控除の申請時に必要な書類の一部を発行してくれますよ。
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失敗例から学ぶ!団地リノベーションのデメリットや注意点
続いては、実際にあった経験談をもとに「団地のリノベーション」や「団地に引っ越したばかり」の際に、失敗しやすい・困りやすいことについて、確認していきたいと思います。
下記のようなケースに当たって困惑することがないよう、可能な範囲で対策しておきましょう。
1. 理想の間取りにできない場合がある
リノベーションの際には「理想の間取りを実現したい」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。
ただ建物の工法・構造によっては、自由に間取りを変更できないことがあります。

例えば「壁式構造」と呼ばれる建築物の場合は、室内にある「コンクリート壁(耐力壁)」が建物全体を支えています。
この耐力壁を撤去することはできないため、希望通りの間取りを実現できないケースがあります。
ちなみにコンクリートに直接壁紙などを張っている「直床」や「直天井」である場合は、天井を高くできない可能性があります。
また築30年以上の団地ですと「下階の天井裏に、排水管が通っている」構造のことがあります。
この場合は、キッチン・洗面台など水まわりの位置変更も困難であるパターンが多いです。
>> リノベーションでの失敗とは?原因と失敗を防ぐポイントを解説
>> リノベーションの間取りの失敗例5つ!注意点やポイント
2. 共用部はリノベーションできない
外廊下・ベランダ・エレベーター・玄関ドアといった「共用部」は、個人の方がリノベーションすることは、原則できません。
ベランダに面している窓ガラスなども、交換できない場合があるのでご注意を。
これから「リノベーションをする前提で、中古の団地を購入したい」という方は、特に念頭に置いておきたいところです。
築古物件を購入した後になって「玄関ドアや外廊下の、劣化や見た目が気になる」という不満が出てきてしまっては、もったいないですよね。
3. 水道・インフラなどに不満がある際の対処法も検討する
古い団地に住み始めた頃には「水道水がまずい」「インフラ(ガス・水道)を更新したいけど、なかなか管理会社から許可がおりない」などの不満が生じる場合もあります。
水道やガスの不便さは、引っ越してから初めて気付くことも多いことでしょう。
水道・ガスなどの劣化症状がひどく不便な場合は、とりあえず管理会社と根気よく相談してみることをおすすめしますが、水道水が飲みにくい場合の対処法については、事前に決めておくと安心です。

例えば「水を、やかんなどで沸かしてから使う」予定であれば、コンロの数が不足しないよう、交換・増設しておくとよいかもしれませんね。
>> IHとガスコンロどちらが便利?光熱費や交換費用の差は?
>> ガスコンロの選び方&リフォーム費用は?
あるいは「飲料水を購入する」つもりであれば、置き場に困らないよう、床下収納やパントリーなどを台所に増設する工事も検討するとよいでしょう。
また浄水器を設けるご家庭も多く見られます。
浄水器には、ご自身で取り付け可能な「蛇口直結型」と、工事が必要となる「据え置き型」や「ビルトイン型」があります。
「据え置き型」か「ビルトイン型」を検討される場合には、リノベーション工事の際、一緒に設置してもらうとよいですね。
4. 防音・騒音対策は、適した工法で対応
「壁が薄い」などの理由から、騒音の悩みに関する声も多いです。
「近所からの音が気になる」「幼い子の足音が、下階に響きそうで心配」など、ご家庭によって騒音の種類も、きっと様々ですよね。
どんな音を防ぎたいかによって、適した施工内容が変わってきます。
防音工事を実施する際には「下に足音が響かないよう、床材を防音性のある物にしたい」などの目的を施工業者にしっかりと伝え、対策してもらいましょう。
5. 希望の工事がどこまで可能か、施工業者と相談を
以上のように、団地でリノベーションを行う際には、施工内容が制約される可能性は高いです。
一度、業者に現地調査をしてもらった上で「どのようなリノベーションなら可能か」「リビングを広くすることはできるか」など、質問してみることから始めましょう。
希望のリノベーションは可能? プロの業者に相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼
団地リノベーションのおしゃれな事例6選
最後に、当サービス『リショップナビ』の加盟会社が施工した、おしゃれな団地リノベーションの事例をご紹介します。
実際にかかった費用や工事期間も参考にしてくださいね。
【事例①】 水回り中心のリノベーションで明るい印象に

◆ 施工箇所
[洗面所 / 風呂・浴室 / 廊下]
リノベーション費用 | 約168万円 |
|---|---|
築年数 | - |
施工面積 | - |
工事期間 | 14日間 |
老朽化した浴室、洗面を中心に部屋の内装を新しくしたいというご希望でした。
もともと湿気の溜まりやすい廊下の壁を、調湿・脱臭力が備わっている「エコカラット」に変更し、石のような手触りに仕上げました。
>> この事例の詳細を見る
【事例②】 3Kの住宅で、間取り変更&お風呂などの水まわりも一新

◆ 施工箇所
[玄関エントランス / トイレ / リビング]
[洗面所 / 浴室 / リビング]
リノベーション費用 | 400万円 |
|---|---|
築年数 | 30年 |
施工面積 | - |
工事期間 | 30日間 |
「若いご家族が暮らしやすい家にしたい」というご希望でした。
専有部分の配管もすべて交換し、水まわりをきれいに、収納スペースを増やすなど、使いやすいように工事をしました。
また忘れがちなコンセントの増設や、インターホンをモニター付きにするなど、細かい部分まで配慮しながら施工しました。
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【事例③】 スケルトンからの間取り変更で生活動線を確保

◆ 施工箇所
[家全体・リノベーション]
リノベーション費用 | 400~500万円 |
|---|---|
築年数 | 40年 |
施工面積 | 60.0㎡ |
工事期間 | 60日間 |
スケルトンからのリノベーションで、和室から洋室への変更や、生活動線に配慮した間取り変更など、依頼主様の好みに合わせてご提案しました。
また、ルーター置き場など細かい部分も、リノベーション後の生活を考えて調整しました。
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【事例④】 SRC造の団地にて、対面キッチンがある13帖のLDKに

◆ 施工箇所
[浴室 / リビング・ダイニング]
[洗面所 / キッチン](※他、玄関も施工)
リノベーション費用 | 490万円 |
|---|---|
築年数 | 40年 |
施工面積 | 67.24㎡ |
工事期間 | 35日間 |
老朽化してきていた築40年の団地にて、間取り変更・内装工事の他、ユニットバス・トイレ・システムキッチン・洗面台などの水まわり設備をすべて交換。
家族4人暮らしということで、個室3部屋がある間取りにしつつLDKもなるべく広くなるようにしました。
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【事例⑤】 「好き」が詰まった、RC造団地でのリノベーション

◆ 施工箇所
[LDK]
[玄関 / トイレ / 洗面所](※他、洋室も施工)
リノベーション費用 | 1,000万円 |
|---|---|
築年数 | 31年 |
施工面積 | 97.0㎡ |
工事期間 | 30日間 |
「とことん自分の好きなテイストに」という夢を叶えるためリノベーション。
キッチンは造作でアレンジし、ドイツ製の食洗機・洗濯機を組み込みました。
広々としたリビングには子供達が遊べる黒板を設置し、玄関には大容量の土間収納を施工。
無垢のフローリング・杉足場板の建具など、内装材にもこだわりました。
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【事例⑥】 築34年のスケルトンリノベーション

◆ 施工箇所
[家全体・リノベーション / キッチン / リビング / 廊下 / その他]
リノベーション費用 | 約1,140万円 |
|---|---|
築年数 | 34年 |
施工面積 | - |
工事期間 | 60日間 |
築年数が34年と古く、設備の老朽化、断熱、防音、間取りなどに不満があったため、スケルトンからのフルリノベーションをご希望でした。
なるべく天井を高く、床は低くすることで空間が広く見えるようにしました。
また床や扉、造作家具は無垢材を採用し、ナチュラルで温かい空間を実現しました。
>> この事例の詳細を見る
リノベーションを成功させるためには、団地の施工知識がある業者に任せることも大切です。
予算や好みのデザインなども伝えた上で、物件に合ったプランを提案してもらうとよいでしょう。
見た目も住みやすさも納得できる快適空間に、ぜひリノベーションしたいですね!
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