【完全版】外壁塗装|費用相場・補助金情報・事例

更新日:2024年07月05日

完全版、外壁塗装、費用相場、補助金情報、事例

「おしゃれな外壁にしたいけれど、何から始めたらいいのかわからない。」「いくらかかるの?」「後悔しないためにはどうすればよい?」とお悩みの方に、外壁塗装に関するお役立ち情報をまとめました。

費用相場や補助金情報や施工理由など、当サイト『リショップナビ』の加盟店が実際に施工した事例などをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装の費用相場

当サイト『リショップナビ』で、外壁塗装をされた方の費用分布を、次の円グラフにまとめました。
(2024年05月31日更新・リショップナビ独自データ)

リショップナビの紹介で外壁をした人の費用割合、50万円以下が6%、51~100万円が34%、101~150万円が42%、151~200万円が12%、201~300万円が2%、301万円以上が3%

外壁塗装・外壁のリフォームは、51~100万円もしくは101~150万円で実施できた例が圧倒的に多く見られます。

外壁塗装の費用関連記事

それぞれの価格帯で可能なリフォーム内容について、確認してみましょう!

費用ごとの外壁塗装・外壁リフォーム事例

外壁のリフォームの費用は、施工内容によって異なるため、金額に幅があります。

また、工事費用の他に「足場代」や「諸経費」がかかることもあるため、見積もりを依頼する際は細かく確認することをおすすめします。

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外壁塗装の補助金情報

外壁塗装で、補助金(助成金)が適用されやすいリフォームの内容として、次が挙げられます。

  • 遮熱塗料での省エネリフォーム
  • 耐震や断熱改修工事など、住宅の性能向上リフォームとあわせて行う場合
  • お住いの自治体の補助金(助成金)制度を利用して行う、一般的なリフォーム

外壁塗装の塗料の種類と選び方

外壁塗装用塗料には多くの種類があり、どの塗料や工法を選べば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、塗料の基本的な種類とその選び方について詳しく解説します。

塗料の種類

外壁塗装には、主に以下のような塗料が使用されます。それぞれの特徴を理解し、目的や予算に応じて最適な塗料を選びましょう。

塗料 耐用年数 施工価格(㎡)
アクリル
3〜8年 1,000〜1,800円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●とりあえず施工費を安く抑えたい
ウレタン
5〜10年 1,700〜2,500円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●できるだけ施工費を安く抑えたい
●剥がれが気になっている箇所を補修したい
シリコン
7〜15年 2,300〜3,500円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●コスパの優れた塗料を使いたい
●長年使われている塗料にしたい
●結露対策も行いたい
フッ素
12〜20年 3,500〜4,800円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●高級な塗料を使いたい
●塗装の頻度を減らしたい
●家を長持ちさせたい
ラジカル
8〜16年 2,200〜4,000円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●リーズナブルで高性能な塗料にしたい
●最新技術の塗料を使いたい
セラミック(断熱/遮熱)
10〜25年 2,300〜4,500円/㎡
(※天然石調にする場合:
 5,000〜14,000円/㎡)
【こんな場合におすすめ】

●光熱費を削減したい
●夏場の外からの熱気を軽減したい
●(石材のような)意匠性の高い外観にしたい
光触媒
10〜20年 3,500〜5,500円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●日当たりがよい家に住んでいる
●外壁の手入れの頻度を減らしたい
無機
10〜25年 3,500〜5,500円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●耐久力が高いとされる塗料にしたい
●防火性の高い外壁にしたい
ナノテク
10〜15年 2,300〜4,500円/㎡
【こんな場合におすすめ】

●外壁のカビ・藻の発生を防ぎたい
●燃えにくく環境に優しい塗料にしたい

>> 外壁塗装の塗料9種類を解説!費用相場や特徴もご紹介

工法の種類

外壁塗装の工法は、使用する塗料によって主に「1液型」と「2液型」の2つに分類されます。1液型塗料と2液型塗料の大きな違いは、「塗料が1つの缶にまとまっているか」「"主剤(塗料液) "と"硬化剤"という2つの缶に分けられているか」です。

1液型塗料は、塗料が一つの缶にまとめられているため扱いやすく、比較的手軽に使用できます。価格も安価で、DIYや簡単な塗装作業に向いています。しかし、耐久性は2液型に比べて劣ります。

2液型塗料は、主剤と硬化剤が別々に分かれており、使用直前に混合して使います。このため、取り扱いには技術が必要で、価格も高めですが、紫外線や雨風に対する抵抗力が強く劣化しにくいという魅力があり、鉄・アルミニウム・ステンレスなどの金属類にも施工が可能です。

耐久性を求める場合には2液型塗料がおすすめですが、下地によって適した塗料も異なりますので、まずは信頼できる施工会社に相談するのがいいでしょう。

>> 塗料の1液型と2液型を徹底比較!

外壁塗装のお役立ち情報|築年数・施工理由

本章では、『リショップナビ』で外壁塗装依頼が多かった、住宅の築年数と施工理由のデータを円グラフにまとめました。

外壁塗装の築年数相場

リショップナビの紹介で外壁塗装をした住宅の築年数の割合、10年未満が3%、10~20年が54%、21~30年が20%、31~40年が14%、41年以上が9%

リショップナビの施工実績によると、築年数10~20年で1回目、築年数20~30年で2回目の外壁塗装をするケースが多いです。

外壁は、新築時に施工会社から「10年くらいを目安に、メンテナンスをしてくださいね」と案内されるほど、劣化しやすい箇所です。

また、築年数が浅くても、一度メンテナンスを行うことが一般的とされています。

外壁塗装理由

リショップナビの紹介で外壁塗装をした方の施工理由の割合、経年劣化・不具合が71%、建物の雨漏りが5%、中古物件購入が4%、その他が20%

リショップナビで、外壁塗装を行ったお客様が施工を決めた最も多い理由は、経年劣化・不具合が原因でした。

色落ち・剥がれ・ひび割れ・雨漏りをきっかけに、メンテナンスのご相談をする方が多く見られます。

外壁塗装のお役立ち記事

築年数や住宅の劣化具合によっては、塗装より張り替えの方がよいなど、施工方法はさまざまです。

外壁リフォームを検討しているが、どんな工事方法がよいか詳しく知りたい方は、まずはリフォーム会社へ相談してみましょう。

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おしゃれな外壁塗装の事例

最後に、『リショップナビ』の加盟店が実際に施工した、外壁塗装のリフォームの事例を公開しています。

気になる事例を見て、ぜひ施工イメージの参考にしてくださいね。

モノトーン・シックな外壁塗装

ツートーンな外壁塗装

おしゃれな外壁塗装

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外壁塗装が得意なリフォーム会社へ相談しよう

外壁塗装、業者の男性

外壁塗装のリフォームについて、相談・依頼をする際は、外壁塗装が得意・実績のあるリフォーム会社がおすすめです。

施工方法だけでなく、塗料にもさまざまな種類があります。
仕上がり後のイメージを想定し、住宅の状態にあわせて塗料を選ぶことも大切です。

外壁塗装の経験が豊富な施工会社であれば、より適したリフォームプランを提案してくれるでしょう。

リフォーム会社へ相談する際は、疑問や不安点も確認し、安心して外壁塗装リフォームを実現できるようにしましょう。

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