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予算1000万円で一戸建てをフルリフォーム!工事内容別の費用相場と施工事例6選を公開
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予算が1000万円あれば、水回り・内外装・耐震や断熱といった、フルリフォームを行うことができます。 また、各種補助金やリフォームローンを活用することで、フルリフォームの費用を安く抑えることも可能です。 本記事では、1000万円以内で行った一戸建てフルリフォームの施工事例や、工事内容ごとの費用目安を解説。 さらに、補助金やローンの活用、業者の探し方についてもご紹介します。
目次
予算1000万円でできるフルリフォーム・リノベーションの内容
予算1000万円でできるフルリフォーム・リノベーションは、次の通りです。
【一戸建て】予算1000万円以内で行ったフルリフォーム・リノベーションの実例
はじめに、当サイト『リショップナビ』の加盟店が実際に行った、1000万円以内でできるフルリフォームの施工事例をご紹介します。
一戸建て住宅、マンションとそれぞれ掲載していますので、お住まいにあわせてぜひ参考にしてみてください。
事例1 開放感やホームシアターが魅力的なLDKに


施工費用 | 700万円 |
|---|---|
【金額内訳】 | |
事例2 憧れのリビング階段を設置して子育てしやすい間取りに


施工費用 | 827万円 |
|---|---|
【金額内訳】 | |
事例3 10年空き家だった純和風の住宅をリノベーション


施工費用 | 1000万円 |
|---|---|
【金額内訳】 | |
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【マンション】予算1000万円以内で行ったフルリフォーム・リノベーションの実例
事例1 築40年の中古マンションをリノベーション


リフォーム費用 | 800万円 |
|---|---|
【金額内訳】 | |
事例2 マンション最上階のロフト付き物件を全面改装


施工費用 | 835万円 |
|---|---|
【金額内訳】 | |
事例3 間取り変更&フルリフォームで、収納不足などを解消


施工費用 | 918万円 |
|---|---|
【金額内訳】 | |
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【一戸建て/マンション共通】工事内容別(水回り/部屋など)の価格帯
工事内容毎のリフォーム価格帯の目安を、次にまとめました。
250~2000万円 | |
15~150万円 | |
15~350万円 | |
10~50万円 | |
20~120万円 |
全面リフォームする場合の費用
全面的にリフォーム(全面改装・フルリフォーム)する場合の費用は次の通りで、工事内容や住宅の種類や大きさによって金額の幅が広いです。
マンション | 250~900万円 |
|---|---|
一戸建て | 500~2000万円 |
例えば、建物の構造部分だけを残して大幅に工事を行うスケルトンリフォームは、ほかの部分的なリフォームと異なり、規模が広いため高額になる傾向があります。
そのため、1000万円以内と予算重視でリフォーム・リノベーションをしたい場合は、工事箇所の優先順位を決めるとよいでしょう。
具体的にどんな工事内容が浮かびづらいときは、実際にリフォーム業者に相談をして確認するのがおすすめです。
水回りのリフォーム費用
設備交換・内装も含めて、水回りを、(設備交換・内装も含めて)リフォームする場合の費用は、おおむね下記の通りです。
なお、壁向きタイプのキッチンを対面式にレイアウト変更する時や、在来工法のお風呂をユニットバスに交換する場合には、それぞれ100万円前後のコストがかかります。
リビング・部屋・間取り変更のリフォーム費用
リビングや洋室などの内装を一新するリフォームや、間取りの変更を行う工事では、次の金額を想定しておくとよいでしょう。
リビングや部屋の壁紙クロスや床材の張り替えのみを実施する時には、たいていの場合は30万円未満で施工可能です。
また、間取り変更の場合は、1か所につき7〜25万円です。
玄関・廊下のリフォーム費用
玄関工事はドア交換のみや収納追加のみの工事であれば30万円以内です。
廊下のリフォームはほとんどの場合20〜50万円で実施できます。
ただし、珪藻土・無垢材・大理石などのハイグレードな素材・資材を広範囲に施工する際には、もっと高額になる可能性があります。
断熱対策のリフォーム費用
断熱リフォームの費用は次の通りで、方法や施工部分(壁に断熱材を追加する、窓を断熱仕様に変える、など)によって大きく差が出ます
断熱工事の費用 | 20~120万円 |
|---|
決めた予算内でリフォームする場合は、今後も長く快適に暮らせるよう、どこを優先して工事するかを考慮して組み立てることをおすすめします。
断熱リフォームの知見がある専門家に相談して「1000万円でどこまでできるか」を具体的に検討していくと安心ですよ。
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【一戸建ての方向け】外装/増築/耐震リフォームの価格帯
一戸建てにお住まいの方は、以下の工事費用の目安も把握しておくと安心です。
外壁:50~230万 屋根:30~300万 | |
数万円~300万円 | |
25~200万円 | |
200~400万円 |
外壁・屋根のリフォーム費用
築10年以上の一戸建ての場合は、外壁・屋根のメンテナンスも必要です。
主な工法としては、塗装・重ね張り(重ね葺き)・張り替え(葺き替え)の3パターンがありますが、劣化具合を業者に確認してもらった上で、適したプランを実施してもらうとよいでしょう。
なお、2階建て以上の建物では、外装工事の際に足場の設置・撤去費用が15〜20万円程度、発生する可能性があります。
高所作業を含む工事を複数回に分けると、その度に足場代を支払うことになるため、可能であれば外壁・屋根のリフォームはまとめて行うことをおすすめします。
外構・エクステリアのリフォーム費用
外構・エクステリアをリフォームする費用の相場は、次の通りです。
1.3~2.7万円/m | |
19〜36万円 | |
10〜20万円 | |
ガレージ/車庫(1台用) | 100〜300万円 |
カーポート(1台用) | 10〜40万円 |
外構・エクステリア部分もリフォームする場合には、防犯性を考慮しながら目隠しフェンスや門扉・門柱の設置・交換を検討するとよいですね。
駐車スペースのリフォームでは、屋根がある「カーポート」や、壁で囲まれた「ガレージ(車庫)」が、人気があります。
耐震対策のリフォーム費用
耐震補強の工事費用は次の通りで、内容や規模にもよって変動しますが、平均では120~150万円くらいです。
耐震補強の費用 | 25~200万円 |
|---|
古民家や、1981年5月31日以前に建築確認を受けた「旧耐震基準」の建物では、耐震リフォームを優先的に行ったほうがよい可能性が高いです。
耐震診断に対応できるリフォーム業者も多いので、不安な方は診断してもらった上で、補強工事の必要可否を判断してもらうとよいですね。
増築の費用
1階部分に部屋を増築する際の費用は、1畳(約0.5坪)あたり25〜65万円ほどですが、施工面積が狭いと、単価が高額になる傾向があります。
参考までに、6〜8畳の部屋を増築する場合の費用を見てみましょう。
6畳(約3坪)の増築 | 200~300万円 |
|---|---|
8畳(約4坪)の増築 | 210~400万円 |
希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼
「1000万円かかるけどできたら費用負担を軽くしたい」とお考えの方もいらっしゃいますよね。
次の章では、補助金やリフォームローンについて簡単に確認しておきましょう。
実は補助金やローンでリフォーム費用を安く抑えられる
リフォーム補助金を活用する
リフォーム補助金については、耐震・省エネ・介護のための工事などが、対象になりやすいです。
ただ、自治体によっては工事内容にかかわらず、一定の金額以上のリフォームであれば補助対象としている場合もあるので、地元の補助金制度に詳しいリフォーム業者に出会えれば、相談してみるとよいですね。
リフォームローンを活用する
まず、リフォームローンについては「無担保型」と「有担保型」があり、無担保型のほうが金利は高くなりますが、審査が通りやすいという利点があります。
ローン商品によっては、借入可能金額の上限が1000万円のものもありますよ。
また「住宅ローンがまだ残っている」という場合には、ローンを借り換えるのも一つの方法です。
借り換えによって金利が安くなることがあるため、その分のお金をリフォーム費用に充てることができます。
ローンや補助金などは、施工業者が手伝ってくれる場合も
施工業者によっては、提携ローンの紹介や、資金計画のサポート、補助金の申請代行などのサービスを行っているところもあります。
審査が通るかご不安な場合や、借入できる金額が少ない場合などには、予算内でどのような工事が可能か、リフォーム業者に気軽に相談してみるのがおすすめです。
加えて複数の業者に見積もりを依頼し、ご希望の工事に必要なコストや、費用の工面の仕方など、遠慮なく相談してみるとよいでしょう。
希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼
失敗できないフルリフォームは「建設業許可」のある業者に依頼が安心
最後に、業者探しの注意点についてお話ししておきましょう。
税込500万円以上のリフォームを行う際には、原則として「建設業許可」を取得している業者に依頼する必要があります。
耐震補強や増築なども検討されているなら、なおのこと知識や技術のある会社に工事を任せることが重要になってきます。
まれなケースではありますが、建設業許可の登録が必要かどうか理解できていないまま工事を請け負ってしまう業者も存在します。
見積もりを依頼する際には、建設業許可の登録が済んでいるか、念のため確認しておくと安心です。
当サービス『リショップナビ』では、建設業許可登録済みの会社はもちろんのこと、お客様のご要望に沿ったリフォームプランを提供している施工業者を多数ご紹介しています。
よろしければ、ぜひともご活用ください。
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