リショップナビ

※2021年2月リフォーム産業新聞より

予算1000万円でどこまでリフォームできる?ビフォーアフター事例&内容別の相場

予算1000万円で一戸建てをフルリフォーム!工事内容別の費用相場と施工事例6選を公開

更新日:

予算が1000万円あれば、水回り・内外装・耐震や断熱といった、フルリフォームを行うことができます。 また、各種補助金やリフォームローンを活用することで、フルリフォームの費用を安く抑えることも可能です。 本記事では、1000万円以内で行った一戸建てフルリフォームの施工事例や、工事内容ごとの費用目安を解説。 さらに、補助金やローンの活用、業者の探し方についてもご紹介します。

目次

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 見積もり件数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介

予算1000万円でできるフルリフォーム・リノベーションの内容

予算1000万円でできるフルリフォーム・リノベーションは、次の通りです。

【一戸建て】予算1000万円以内で行ったフルリフォーム・リノベーションの実例

はじめに、当サイト『リショップナビ』の加盟店が実際に行った、1000万円以内でできるフルリフォームの施工事例をご紹介します。

一戸建て住宅、マンションとそれぞれ掲載していますので、お住まいにあわせてぜひ参考にしてみてください。

事例1 開放感やホームシアターが魅力的なLDKに

事例1 開放感やホームシアターが魅力的なLDKに
事例1 開放感やホームシアターが魅力的なLDKに

施工費用

700万円

【金額内訳】
リビング:186万円/キッチン:218万円/浴室:92万円/トイレ:18万円/洗面:32万円、ほか

【リフォームのポイント】

① 広々とした空間+対面キッチン
② 水回りもシンプルモダンに統一
③ 憧れのホームシアターを実現

>> この事例を詳しく見る
>> ホームシアターに最適な防音室リフォームの価格は?

事例2 憧れのリビング階段を設置して子育てしやすい間取りに

事例2 憧れのリビング階段を設置して子育てしやすい間取りに
事例2 憧れのリビング階段を設置して子育てしやすい間取りに

施工費用

827万円

【金額内訳】
リビング:300万円/キッチン:63万円/浴室:62万円/トイレ:30万円/和室:53万円、ほか

【リフォームのポイント】

① リビングに階段を設置
② 壁を取り払い、リビングからの動線を確保
③ 対面キッチンにリフォーム

>> この事例を詳しく見る

事例3 10年空き家だった純和風の住宅をリノベーション

事例3 10年空き家だった純和風の住宅をリノベーション
事例3 10年空き家だった純和風の住宅をリノベーション

施工費用

1000万円

【金額内訳】
リビング:165万円/キッチン:85万円/浴室:91万円/トイレ:37万円/洗面:31万円/玄関:99万円、ほか

【リフォームのポイント】

① 築38年の純和風建築をフルリフォーム
② 6帖の和室を9帖の洋室に
③ 各部屋を壁と建具で仕切り、気密性をアップ

>> この事例を詳しく見る

希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

>> 一戸建ての施工事例(600〜1000万円)をもっと見る

【マンション】予算1000万円以内で行ったフルリフォーム・リノベーションの実例

事例1 築40年の中古マンションをリノベーション

事例1 築40年の中古マンションをリノベーション
事例1 築40年の中古マンションをリノベーション

リフォーム費用

800万円

【金額内訳】
リビング:100万円/キッチン:100万円/浴室:120万円/トイレ:50万円/洗面:30万円/ダイニング:50万円/廊下:50万円、ほか

【リフォームのポイント】

① 築40年の中古マンションをリノベーション
② 費用を抑えるため個室を大きく設計
③ ブラウン系のシンプルなテイストに統一

>> この事例の詳細を見る

事例2 マンション最上階のロフト付き物件を全面改装

事例2 マンション最上階のロフト付き物件を全面改装
事例2 マンション最上階のロフト付き物件を全面改装

施工費用

835万円

【金額内訳】
リビング:159万円/キッチン:172万円/浴室:99万円/トイレ:26万円/洗面:32万円/洋室:79万円/玄関:8万円/階段:59万円/ロフト:26万円、ほか

【リフォームのポイント】

① キッチンの場所変更+広いLDK
② 水周りと全室内装も一新
③ 愛犬と遊べるテラス

>> この事例の詳細を見る
>> エコカラットはペットと暮らすのにもおすすめ

事例3 間取り変更&フルリフォームで、収納不足などを解消

事例3 間取り変更&フルリフォームで、収納不足などを解消
事例3 間取り変更&フルリフォームで、収納不足などを解消

施工費用

918万円

【金額内訳】
リビング:92万円/キッチン:185万円/トイレ:54万円/洗面:44万円/洋室:67万円/玄関:30万円、ほか

【リフォームのポイント】

① 子ども部屋と収納の悩みを解消
② 開放感のあるLDK
③ ナチュラルモダンな内装で統一

>> この事例を詳しく見る

希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

>> マンションの施工事例(600〜1000万円)をもっと見る

【一戸建て/マンション共通】工事内容別(水回り/部屋など)の価格帯

工事内容毎のリフォーム価格帯の目安を、次にまとめました。

全面改装・フルリフォーム

250~2000万円

水回りのリフォーム

15~150万円

内装リフォーム

15~350万円

玄関・廊下のリフォーム

10~50万円

断熱リフォーム

20~120万円

全面リフォームする場合の費用

全面的にリフォーム(全面改装・フルリフォーム)する場合の費用は次の通りで、工事内容や住宅の種類や大きさによって金額の幅が広いです。

マンション

250~900万円

一戸建て

500~2000万円
(外壁・屋根などの工事も行う場合=
1000万円超えの可能性大)

例えば、建物の構造部分だけを残して大幅に工事を行うスケルトンリフォームは、ほかの部分的なリフォームと異なり、規模が広いため高額になる傾向があります。

そのため、1000万円以内と予算重視でリフォーム・リノベーションをしたい場合は、工事箇所の優先順位を決めるとよいでしょう。

具体的にどんな工事内容が浮かびづらいときは、実際にリフォーム業者に相談をして確認するのがおすすめです。

>> 予算2000万円でどこまでリフォームできる?事例もご紹介

水回りのリフォーム費用

設備交換・内装も含めて、水回りを、(設備交換・内装も含めて)リフォームする場合の費用は、おおむね下記の通りです。

キッチン

50~150万円

浴室

50~150万円

トイレ

15~50万円

洗面所

15~50万円

なお、壁向きタイプのキッチンを対面式にレイアウト変更する時や、在来工法のお風呂をユニットバスに交換する場合には、それぞれ100万円前後のコストがかかります。

>> 水回りリフォームの費用相場をより詳しく解説

リビング・部屋・間取り変更のリフォーム費用

リビングや洋室などの内装を一新するリフォームや、間取りの変更を行う工事では、次の金額を想定しておくとよいでしょう。


リビング

15~150万円

和室/洋室

20~50万円

和室を洋室に変更

25~100万円

間取り変更

20~350万円

リビングや部屋の壁紙クロスや床材の張り替えのみを実施する時には、たいていの場合は30万円未満で施工可能です。

また、間取り変更の場合は、1か所につき7〜25万円です。

玄関・廊下のリフォーム費用

玄関

10~50万円

廊下

20~50万円

玄関工事はドア交換のみや収納追加のみの工事であれば30万円以内です。

廊下のリフォームはほとんどの場合20〜50万円で実施できます。

ただし、珪藻土・無垢材・大理石などのハイグレードな素材・資材を広範囲に施工する際には、もっと高額になる可能性があります。

断熱対策のリフォーム費用

断熱リフォームの費用は次の通りで、方法や施工部分(壁に断熱材を追加する、窓を断熱仕様に変える、など)によって大きく差が出ます

断熱工事の費用

20~120万円

決めた予算内でリフォームする場合は、今後も長く快適に暮らせるよう、どこを優先して工事するかを考慮して組み立てることをおすすめします。

断熱リフォームの知見がある専門家に相談して「1000万円でどこまでできるか」を具体的に検討していくと安心ですよ。

希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

【一戸建ての方向け】外装/増築/耐震リフォームの価格帯

一戸建てにお住まいの方は、以下の工事費用の目安も把握しておくと安心です。

外壁・屋根のリフォーム

外壁:50~230万 

屋根:30~300万 

外構・エクステリアリフォーム

数万円~300万円

耐震対策のリフォーム

25~200万円

増築

200~400万円

外壁・屋根のリフォーム費用

築10年以上の一戸建ての場合は、外壁・屋根のメンテナンスも必要です。

主な工法としては、塗装・重ね張り(重ね葺き)・張り替え(葺き替え)の3パターンがありますが、劣化具合を業者に確認してもらった上で、適したプランを実施してもらうとよいでしょう。

外壁

塗装=50~180万円

重ね張り=100〜200万円

張り替え=130〜230万円

屋根

塗装=30~80万円

重ね葺き=60〜250万円

葺き替え=60〜300万円

なお、2階建て以上の建物では、外装工事の際に足場の設置・撤去費用15〜20万円程度、発生する可能性があります。

高所作業を含む工事を複数回に分けると、その度に足場代を支払うことになるため、可能であれば外壁・屋根のリフォームはまとめて行うことをおすすめします。

外構・エクステリアのリフォーム費用

外構・エクステリアをリフォームする費用の相場は、次の通りです。

目隠しフェンス(アルミ製)

1.3~2.7万円/m

門扉の設置

19〜36万円

門柱の設置

10〜20万円

ガレージ/車庫(1台用)

100〜300万円

カーポート(1台用)

10〜40万円

外構・エクステリア部分もリフォームする場合には、防犯性を考慮しながら目隠しフェンスや門扉・門柱の設置・交換を検討するとよいですね。

駐車スペースのリフォームでは、屋根がある「カーポート」や、壁で囲まれた「ガレージ(車庫)」が、人気があります。

>> ガレージ・カーポートリフォームの費用や注意点

耐震対策のリフォーム費用

耐震補強の工事費用は次の通りで、内容や規模にもよって変動しますが、平均では120~150万円くらいです。

耐震補強の費用

25~200万円

古民家や、1981年5月31日以前に建築確認を受けた「旧耐震基準」の建物では、耐震リフォームを優先的に行ったほうがよい可能性が高いです。

耐震診断に対応できるリフォーム業者も多いので、不安な方は診断してもらった上で、補強工事の必要可否を判断してもらうとよいですね。

増築の費用

1階部分に部屋を増築する際の費用は、1畳(約0.5坪)あたり25〜65万円ほどですが、施工面積が狭いと、単価が高額になる傾向があります。
参考までに、6〜8畳の部屋を増築する場合の費用を見てみましょう。

6畳(約3坪)の増築

200~300万円

8畳(約4坪)の増築

210~400万円

>> 増築リフォームの費用相場!確認申請などの注意点は?

なお、地域や増築の内容によっては、事前に「建築確認申請」が必要な場合があります。

建築に詳しい業者や自治体窓口に相談しておきましょう。

希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

「1000万円かかるけどできたら費用負担を軽くしたい」とお考えの方もいらっしゃいますよね。

次の章では、補助金やリフォームローンについて簡単に確認しておきましょう。

実は補助金やローンでリフォーム費用を安く抑えられる

リフォーム補助金を活用する

リフォーム補助金については、耐震・省エネ・介護のための工事などが、対象になりやすいです。

ただ、自治体によっては工事内容にかかわらず、一定の金額以上のリフォームであれば補助対象としている場合もあるので、地元の補助金制度に詳しいリフォーム業者に出会えれば、相談してみるとよいですね。

>> リフォーム補助金の対象になりやすい工事一覧

リフォームローンを活用する

まず、リフォームローンについては「無担保型」と「有担保型」があり、無担保型のほうが金利は高くなりますが、審査が通りやすいという利点があります。
ローン商品によっては、借入可能金額の上限が1000万円のものもありますよ。

また「住宅ローンがまだ残っている」という場合には、ローンを借り換えるのも一つの方法です。
借り換えによって金利が安くなることがあるため、その分のお金をリフォーム費用に充てることができます。

>> リフォームローンの選び方!担保の有無・金利・おすすめは?

ローンや補助金などは、施工業者が手伝ってくれる場合も

施工業者によっては、提携ローンの紹介や、資金計画のサポート、補助金の申請代行などのサービスを行っているところもあります。

審査が通るかご不安な場合や、借入できる金額が少ない場合などには、予算内でどのような工事が可能か、リフォーム業者に気軽に相談してみるのがおすすめです。

加えて複数の業者に見積もりを依頼し、ご希望の工事に必要なコストや、費用の工面の仕方など、遠慮なく相談してみるとよいでしょう。

希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

失敗できないフルリフォームは「建設業許可」のある業者に依頼が安心

最後に、業者探しの注意点についてお話ししておきましょう。

税込500万円以上のリフォームを行う際には、原則として「建設業許可」を取得している業者に依頼する必要があります。
耐震補強や増築なども検討されているなら、なおのこと知識や技術のある会社に工事を任せることが重要になってきます。

まれなケースではありますが、建設業許可の登録が必要かどうか理解できていないまま工事を請け負ってしまう業者も存在します。
見積もりを依頼する際には、建設業許可の登録が済んでいるか、念のため確認しておくと安心です。

当サービス『リショップナビ』では、建設業許可登録済みの会社はもちろんのこと、お客様のご要望に沿ったリフォームプランを提供している施工業者を多数ご紹介しています。

よろしければ、ぜひともご活用ください。

希望のリフォームについて 施工会社と相談したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

こちらの記事もおすすめ♪
>> 築30年のリフォームで人気の工事内容・費用や施工事例
>> 築40年のリフォーム・リノベーションの費用相場や実例
>> 実家をリフォームする際の費用相場!贈与税・減税の対策は?

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

リノベーションのおすすめ記事

カテゴリから記事を探す

リショップナビの

  • ・365日カスタマーサポートが対応
  • ・厳しい加盟審査に通過した会社のみ
  • ・もしもの時の保証

無料リフォーム会社一括見積もり依頼chevron_right

お問い合わせ・ご相談はこちらLINEで簡単にわかる! リフォーム箇所別「事例&相場」リフォーム応援キャンペーン リショップナビからの成約で お祝い金プレゼント万が一の場合もあんしん! リショップナビ安心保証リフォーム会社の方へ 加盟会社募集中 業界トップクラスの集客力